今日は、昨日の記事を読み返し、そういえば反抗期にはどういう対応をしたらよかったんだっけ?
と、去年のメモをつい、探してしまいました(・・。)ゞ
お~、そこには、なにやらびっしりとメモ書きが・・・・
それは、子育て・それから不登校について真剣に取り組んでおられるY氏をS中にお呼びして、座談会を開いて頂いたときのメモでした。
『反抗期→ほっとけ。』
ははは。。。。。( ̄ー ̄;そう書いてある。これに尽きるってことか?(笑)
反抗期。ない方が危険。思春期は親からの自立期。自我を確立できて大人になるとき・・・人と自分を比べることをやめたとき、大人になる。(人と比べる人生がいちばん辛いことを大人が知る必要がある)
親は、わが子をしっかり観察し、わが子が出来ることを考える。
親は、傍らでにっこりする。
親は、自分が幸せになる。
親は、子供に心配をさせる。(弱みをさらすこと。子供が助けてくれる)
親は、どっしりする。(子供のサインがみえてくる)
親は、勉強はたまに、しろ、と言う。(いつも言うとしないもの。するな!といえば、したくなるもの)
もし、子供が乱暴な言葉を使ったら・・・?
カチンとくるけど・・・ババァ=愛するお母様。金くれ=足りないのでお願い。など、頭のなかに自動翻訳機を設置しよう!
言霊は大切、「お前はアホや」と言ってしまえば、子は自分のアホを証明せねばならぬことに。アホしてもよい免許を持たせることになる。マイナスの言葉は脳に残る。
もし、子供に対して怒りをもよおしたとき・・・?
子供から離れよう。時間を置くこと。殴ってしまえば、子供は腹が立ったら殴ればよいと学んでしまうことに。
クールダウンできたら、さっきはゴメン!と言おう。子供は信頼してくれる。ムカッときたときが子供に謝るチャンスと思おう。自分の思い通りにならなかった、と。
もし、子供がウソをついたら・・・?
お師匠さんありがとう!と言おう。ウソをつく環境を作ってしまったのだから。
子供が大切にしたいことと、親が大切にしたいことがズレると問題が生じる。
家族が通じ合わなくなり、家の中で一番ピュアな人にその家の抱えている問題が表れる。
原因は周りなのに、子だけを直そうとする。子供の問題は、100%その家が抱える問題であるのに。
子供は楽しそうな場所に来る。
大人が楽しそうにしているだろうか?
幸せだろうか?
親と先生が、幸せとは何?と真剣に考えること、逃げないで考えたとき、子供はついてくる。
押し付けを口先で言っても子供は信じてくれない。子供と同じ土俵にも、立てない。。。。
美人・お金持ちが本当に幸せか?真実を見よう。(美人の、シワ一本のショックに絶えられない弱さ・諦めの悪さはどうだ?)
自分が幸せになるために、子供を利用してはいないだろうか?
自分を主体にして子供にさせてはいないだろうか?
それらが、子供の不満・怒りとなって表れる。。。。
こんなことが書いてありました( ゚ ▽ ゚ ;)
改めて、そうだった~と反省・・・・(笑)
ついでに、過去、私は何を考えていたのか?読み返し・・・・。
なんだか、頑張ってたなぁ・・・なんてちょっと誉めたくなりました(●´ω`●)ゞ
もし、お時間ありましたら、こちらもどうぞ。。。。
http://ameblo.jp/sabachu-p/entry-10035190553.html
http://ameblo.jp/sabachu-p/entry-10037688108.html (今回、この記事の続きをやっと書けたって感じです)
また、Y氏とお会いしたくなってしまった8であります・・・・(笑)