連休も終わり、世間は通常、8はのほほんムードです、すいません(笑)
今日は新聞がお休みで、ちと淋しい朝ですが、月曜日の新聞に載っていた、「少年の主張」県大会入賞者作品紹介。
なんと、S中の1年生、Hさんが見事、最優秀知事賞に選ばれてました~!
題名は「小さくも大きな自然」。
Hさんのおうちの庭にいる生き物を観察しながら、身近な自然から受ける恩恵を感じ取り、そこから大きな自然をも考える、大変に素晴らしい主張でした。
日々の生活の中でも、ご家族全員でエコに取り組んでおられる姿が描かれており、あたたかく育っておられるなぁ・・・と感心してしまいました。
Hさんのお父さんといえば、たぶん、一昨年、S中の実行委員をしてくださった、あのHさんだと思うのですが(*^▽^*)
ご自分の生き方・子育て・家族への愛情、しっかりと軸がぶれずにどしんとお父さんが構えていらっしゃる感じにお見受けしましたが、
今回のお子さんの主張も、1年生にして、こんなにしっかりとした考えを持つことができるのか!?と、
驚きと感心と。本当に、未来に頼もしい存在です!
子育ての始めの段階で、自然と触れ合いさせること、、、ものすごく大事ですね。
8も、後戻りできるなら・・・(苦笑)
他の入賞作品も、素晴らしい出来栄えで、
「携帯メールが教えてくれたこと」
・・・中学生が携帯を持つことによって何が生じるか?をリアルに書き、葛藤と自分の心の成長とを主張しています。これを読んで、携帯を持つ子供全員が同じ考えを持ってくれるのならばいいのになぁ。。。と思いました。
「今の私にできること」
・・・耳の聞こえない方とのコミュニケーションを考えた主張。気持ち次第・自分次第で乗り切れた、そのやりとりで心地良いものを得たことを書いていました。ボランティアから得るもの、自分の糧にして欲しいですね~
「旬の物を食べる。その土地の物を食べる。」
・・・このお子さんもしっかりしている~。家族の食の取り組みから、粗食(貧しい食事ではなく、日本の豊かな風土から生まれた豊かな食生活のこと!)が必要なんだと気づいた体験でした。まさに、その通り!と8もうなってしまいましたが(笑)なかなか毎日は続かないもの・・・贅沢(肉とか加工品)なものを食べてしまいます。と、いうか簡単に食べれるものを取りすぎる傾向にありますね~。
ご馳走、の本当の意味は前にも言ったかもしれませんが、地を馳って走り回って採ってきたもののことを言います。まさに、粗食そのものですね。
今回のこの若い感性を読むことで、日頃の食事や日頃の体験から十分な教育ができる、と改めて確認させられました。
しっかりと未来を見据える子を育てるために、毎日の生活が大切なんだなぁ・・・・・
そう思った8であります(/ω\)