歳を重ねると、あちこちが緩んできますが(笑、どこ!とはっきり言えませんが・・・)
涙腺がゆるむ、に悩まされるこのごろの8です。
昨日の新聞の、以前にも紹介しました、徳永進さんのコラム「野の花の人々」です。
読んでいて文字が見えなくなってしまい・・・・(T_T)
ガンになってしまったお母さんを、何も知らされてない障害のある次男坊が、声をあげてお母さんを励ますお話なのですが、、、
家族の結びつきをひしと感じるお話。
こんな場合、我が家だったらどうなのかなぁ・・・と思ったりします。
それから、昨日と一昨日の新聞の広告。
自社新聞社が創刊109周年を迎えた広告なのですが。
ひと目見て、じわ~っときました~
その文をお借りすると・・・
新聞ならではのひとつの役割は、ニュースを伝え「考えさせられるメディアであること」だと思います。
現代を取り巻くいくつかのテーマの中から「あたたかな問題提起」として1年にわたり連載していきます。
こういう時代だからこそ、世の中で起こっているさまざまな事柄を家族でしっかり話し合い、自分の意見を持つということが、これからを生き抜く人間力となっていくように思います。
親子で、夫婦で、ご家族で。新聞を広げて、これどう思う?を交換してみてください。
この文を読んだとき、胸にこみ上げるものが!
まさに自分がしてみたいことを代弁してくれたようで・・・
ボキャブラリー不足に泣いていた8は、さすが新聞社のスムーズな語りに大感動でした。(≧д≦)
でも、非常に真面目に!これって大事なことだし、家庭でいつもこんな風景があるといいなぁ~と思います。
こういう会話から子供もどんどん社会に興味を持ち、意見を交わすことで自信をつけさせてあげれるのでしょうね。
もっと娘たちが小さいときにこの広告に出会っていたら・・・・
。(´д`lll)
またもや後悔の念に、涙腺がゆるむ8でありました。。。。(泣)