8の毎日が明らかにPTA活動をしていた頃とは違う時間割りに定着してきました(笑)
その頃出来なくていま出来ることの一つに、新聞をじっくり読めたり、本を読めたり、ネットで興味の引くことを調べること、があります。
まぁ、最近の記事はこれらからの思いのものオンパレードなのでお分かりでしょうが…(笑)
現役(●*′艸`)笑)のころは、PTAに関しての行政や学校の最前ニュースが自ずと入ってきました。なので、自分から情報収集する必要もないけれども、現役では、なかなかそういう時間は取れないと思います。
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PTA活動(特に役員)に従事してくださる人がだんだん減りつつあるのではないか?
PTAの意義は何だろう?PTAの必要性はどこにあるのか?
去年、8もこのような意見に出くわしました。答えを探しましたが…
必要である!と思っても、納得のいく表し方を出すことが出来ません…考えれば考えるほど、難しい~Y(>_<、)Yとなって。
そこに。
勝手に、今は、探るチャンス(・ω・)/と思いまして。。。
一つ、見つけました!
(*^-^)b(*^-^)b
ブログランキングなるものをウロウロしていまして、小学校長の本音なるブログ。
へぇ~。。。。。
記事は去年のものですが、読んでいくうちに…
そう!大事だと思ってたのはこんなこと!という文章に遭遇したのです。
それには、ある人が、PTAのメリットを
【保護者側のメリット】・・・「親同士の助け合い」「豊かな文化活動」「学校が見えてくる」「会員は自分の世界を広げている」
【学校側のメリット】「学校への支援」「保護者が学校の協力者になる」「誰に話をすればよいのか分かっていい」と、分類しました。
しかし、この校長先生は、メリット自体を分けるという対立的にとらえることを違和感があるとし、双方のメリットは相互浸透的な構造を持つと思う、と言われてます。
どちらとも(保護者・学校)が、「子供」という存在を通して初めて関係が生まれるものだから、と。
以下、校長のおっしゃること・・・・(抜粋で)
「奉仕」から考えてみると、
これは学校にとってはメリット、教員の負担を減らせます。
親にとっては「余分な労力提供」に思えるかもしれませんが、忙しくて目をつり上げていた教員が、余裕が生まれたことで、子供の前に笑顔で立てることが増えたとしたら・・・・・
教員の笑顔は子供達の意欲をかき立て、子供が伸びる力を引き出すことに繋がるケースもあるでしょう。
逆に、土日の保護者・地域行事に、教員が協力参加する場合、
保護者にとって、先生もいらっしゃってくださるのよ、と人寄せ的役目を果たせることもできます。
反対に、教員は大切な休日がつぶれてしまいます。
しかし、教員の労力提供によって、教員と保護者の関係、保護者と保護者同士の関係が良好になることは、子供の姿勢を前向きにするなど、教育活動にフォローウインドを吹かせることになります。
お互いの「奉仕」が、学校のメリット→子供のメリット→保護者のメリット→子供のメリット→学校のメリット→教員のメリット・・・・・と繋がっていきます。
しかし、いくらメリット図式が働くといっても、双方とも疲れ果ててしまっては、デメリット図式に陥ってしまうでしょう。
そのあたりの適度なバランスを勘案して計画・進行を管理することがPTAの本部役員と学校管理職の大事な役目だと思っています。
(バランスが重要なカギとなるんですね~・・・
仲良くなるために、飲み会やカラオケも時には必要ですが、子供を寂しく家で留守番させる状態を頻繁には作らないように、ブレーキをかけながら活動を進めなければなりませんね。いまごろ、8も反省(^▽^;)))))
もうひとつ、学校への要望を出すことについて。
子供の育ちを支える点がPTAの存在価値の中心ならば、学校への要望もいろいろあるかと思いますし、伝えることが出来ることはメリットのひとつです。
水面下で保護者の不満が膨らんでいくという状態より、早い段階での保護者の要望を把握した方がずっと良い、、、、
しかし、学校の事情がよくわかっていない保護者(学校の現実の予算・可能かどうかの労力をわからずにいる)場合、とんでもない、思いつきの要望を出してしまうこともあります。
これらをまず、PTA組織でスクーリングして、学校へ持ってきてもらえると校長としては助かります。そしてさらなる話し合いを持ち、子供の育ちのためにどう動いていくのかを共同作業にて判断したいものです。
そしてここからが校長の出番です。
例えば、平日勤めている保護者のことを配慮して、毎学期の授業参観と、保護者の会を休日に開いて欲しいと要望が出されたとします。
これは保護者にとってはメリット。しかし、教員には脅威。
校長は出来るだけ要望に沿いながらも、教員の家族サービスの時間を削る結果になったら、教員の疲弊度は教育活動の水準を低下させないだろうかと考えながら、保護者の要望と教員の疲弊度の折り合いがとれる分岐点はどこなのかを探ります。
そして、要望に添える添えないの理由を解き明かし、理解を得るという手順を踏みます。
ここを丁寧に説明し、相互の納得がないと最悪の相互不信を醸成してしまうことになるのです。
相互不信は学校を壊していきますし、その結果、子供たちから楽しいはずの学校を奪っていくことになると思うのです。
8が知っている校長の方々も、たぶん、こんな目線で日頃からPTA活動にご理解いただけているのではないかと思っています。
私自身の言葉ではないけれども、
今回、伝えたいなぁと思うことに大変近いものなのです。
勝手に引き合いに出してしまって、このブログの校長先生には申し訳ありませんが(;^_^A
PTAの意義、必要性を皆さんにも感じていただきたいです。
ここまで真面目に読んでくださった方、ありがとうございます!
最近、PTA絡みのドラマが始まりましたね。。。。またね、メガネを掛け目をつり上げる女会長がPTAのイメージになってるんだろうなぁ、、、、、(  ̄っ ̄)
でも、8も
メガネ掛け、
目はもともと・・・・・(`・ω・´;)
やっぱ、一見して、そのものだったざぁます~?!(笑)