ちょっと考えてしまいました。
先日の日P大会の講演でもこんな感じのこと言っておられたと思うのですが、
人と人が問題に向き合う時、相手の人格を否定するとか、責任を転嫁するとか、いがみ合うなかでは反感が生じるだけですよね。このような感情では問題解決は望めません。


人は個性がそれぞれで、<その人>がどれだけ自分の中で精一杯頑張っているのかなんて、わからない…

ある先生が、現状を受け入れることが、肯定感を育むことになるとおっしゃってましたが、確かに受容するって大切なこと。
でも、その後のフォローはどうしてるんだろう?
すべてを受け入れて優しく話してますか?
ケースバイケースで、<その人>にあったアドバイスをしてますか?
<その人>がやる気を出すように励ましてますか?頑張ってきたことを認めてあげてますか?


もし、間違ったことをしても、<その人>なりの理由を聴いてあげてますか?


売り言葉に買い言葉。
子供がよく使います。大人がそれに同調して使ってしまいませんか?

人と向き合う時、何が必要なのか?大人が、<その人>が潰れていかないように配慮しながら(ここで大人としての器量が問われる)まず肯定し、間違いを問いていく大らかさ。なのではないでしょうか。。。



思うだけ、口で言うだけは容易いです。まだまだ私も出来ないです。
本当に、難しいと思います。




8が感じたり聞いたことをミックスしてまとめたので、なんやら、伝わりにくい話になってしまいました(笑)すみません!


明日は体育祭~
お天気も良さそうです!思いっきり応援して、思いっきり日焼けしましょう!(≧▽≦)ゞ