正月はゆっくり休めるかなとおもっていました。
31日は、嫁の妹夫婦のところで、紅白を見て、そばを食べて、ゆっくりしました。
1日になり、年賀状が届いたときから、嫁が大爆発をしてしまいました。

嫁「そろそろ、年賀状が届いているはずだから、ポストを見に行ってよ。」

私「わかった見てくるよ。」

嫁「そうそう。あなたは私に隠れてタバコを吸うから、いやなのよ。ポストの所で
  吸わないでね。」

私「わかったよ。吸わないよ。じゃあ見てくるからね。」

私は、何を思うところはなく、ポストに年賀状を見に行って、入っていた束を嫁に
渡した。嫁が何枚かめくったところで、怒りが頂点にやってきた。


嫁「あんた!!あんたの妹から、遊びに来てくださいって年賀状が届いている
  わよ。」

私「社交辞令ってことばがあるじゃない。それじゃない。」

嫁「いいや、あんたはわかっていない。あんたの妹がいまのところに住んでい
  ることが厭なことはわかっているわよね。どうゆうこと!!私の気持ちは全
  然わかっていないのね!!ったくあんたの親といい、妹といい、どんな性格
  をしているのよ。」

私「年賀状だからこんな風に書いているだけでしょう。他意はないと思うよ」

嫁「私の気持ちがわからないなら、出て行きなさい!家の鍵を私に渡しなさい!!」


こういうときは、逆らってはいけないと思い、キーホルダーから家の鍵を渡す。


嫁「あなたの荷物をまとめて、出て行きなさいよ!いつ出ていくの!!」

私「出て行くっていっても、行くところないし、車の中でずっと暮らすのは無理だよ。
  そんな無茶をいわないでよ。」

嫁「ええい。うるさい。出て行けばいいのよ。いつ出ていくの。早くしてね」


そんな押し問答が、正月1日の昼から、ずーっと続きます。


いやになりました。

この続きはこのあとで。