昨日、サプライヤーの対応に社内から
苦情が入り、先方の責任者に
メールで抗議した。
しかし、その担当者は調べもせず
自社を正当化し自分に対しても
顧客に発するとは思えない言葉を
使って明らかに侮辱を感じるものだった。
負けずにこちらも反論したが
もはやまともに議論出来る状態
ではなく途方に暮れていた。
今朝出社してメールを見たら
ccに宛先を入れていた関連会社の
方が応戦する形で相手の会社の
対応や担当者の言動に対して
強い口調と長文で反論されていた。
相手は重く受け止め、この問題を
持ち帰った。
応戦して頂いた内容を改めて確認して
お礼を申し上げたら、茶目っ気にたっぷりに
「ついに言いたかったことを言わせて
貰いました」と話してくれた。
また、うちの会社の上層部に報告済みで
今回の騒動を重く見ているという。
メールのccは情報の共有くらいにしか
考えていたが、世の中捨てたもんじゃない
と思えた。
もちろん、自分もこれからも
とことん戦っていくつもりだ。
