ギリギリですみませんm(__)m
本日、4月15日の23時15分までです。
ガウディ話満載の回でした(^.^)
2026/04/12/日 20:00-20:20 | 中村 中 じみらじお | ニッポン放送 | radiko
ときに嬉しそうに話す中村中さん(*^^*)
ロック音楽劇「ガウディ×ガウディ」の公演が、
すべて終わりました。
ご来場してくださった皆様、
ほんとにありがとうございます。
沢田研二さん渡辺大知さんW主演ということで、
え~もう~、すごい伝説の大スターと、
現実で一緒に芝居をやっているという、
とんでもない時間でした。
いや、凄かった・・・
大スターだった・・
スーパーだった。
超大スターだった!
私「ガウディ」でやってきましたよ、
じみエピソードを。
大阪公演、
梅田芸術劇場ドラマシティでやったんですけど、
場当たり稽古というのがあるんですよね。
東京ではEX六本木シアターでやりました。
横幅とかステージの感じが変わるんですよ、
縦の幅とか。
舞台美術とかの感じも。
それから、舞台袖から中央に行くまで、
どれくらい距離があるとか変わるわけです。
照明の当て方とかも変えなきゃいけない。
もちろん音響とかも変えなきゃいけない。
大阪公演では最初からまた場当たりをするんです。
シーン1から順繰りに。
沢田研二さんが演じるガウディが
冒頭で警察に捕まってしまうってシーンがあって、
しばらくしたら留置場から釈放されるんですけど、
留置場の入り口くらいに、
通りかかる町の人の役でかりだされたんですよ。
演出のマキノノゾミさんに。
「ここ出れる人いる?」
「はい、出れます!」
私これ、何回か、
出れる人いる?というオーデションに落ちているんです。
ペピータやってると出れないでしょ?と。
「いえ、出れます!
このシーンやって、
着替えればいいじゃないですか」
出なくてもいい役かもしれませんが。
セリフとかは与えられてないんですけど、
留置場から出てくるのを見る人って、
どういう人がいるのかなって思って。
そこ3人くらいいるんですけど、
ガウディってスペインでは有名人じゃないですか、
ていうのと、
警察から「おい、出てけ!」なんて言われてる、
目ひくじゃないですか。
でも、わりとさらっとみんな捌けるから、
出てる意味ないんじゃないかなと思って。
よし!と東京公演の中盤くらいから、
沢田研二さん演じるガウディを好奇の目で見て、
「おつとめ、ごくろうさん」
(中さん、低音でドスのきいた声でした(;´Д`))
と言ってみたりしたんですよ。
そしたら後半になって沢田研二さん、
「この~」と追いかけてくるようになって、
すごい、芝居、成立しているんですよ。
大阪公演で、一回やってみたいのがあって、
場当たりでね、試したの。
拘留されてるガウディが出てきたとき、
「ガウディさんですよね、ファンです!」
と言って握手してもらいました\(^o^)/
すごいビックリしてた。
もう、すぐセリフがあるから、
次のセリフにいってましたけど、
有名人ですから、
ガウディファンいるはずだなと思って、
ガウディのファンがいないのもヘンだなと思ってたんです。
「大丈夫でしたか!?
大ファンです頑張ってください!」
やってきました。
こういうの、じみな幸せです、楽しい。
(じみではないと思います、中さん、
かなり派手です)
結局その、長い公演になってくると、
どれだけ新鮮でいられるかというのが大事で、
まったく同じ気持ちにならなかったりするんですよね。
渡辺大知さんとかもほんと。
日々いろんな人の影響をうけて、
最終的に、けっこう後半に、
じっくりと、こうふたりというか、
沢田さんと三人のシーンというのがあって、
その日によってアントニーがどれくらい苦しんだかとか、
どれくらい、
たとえば親友ロレンソという人がいるんですけど、
愛してくれたかって、
結構違う人みたいにあらわれるときとかがあって
それが楽しいんです。
そういうのをとにかく、
見逃さないように、
思いついたことは全部やってみよう、
きっとなにか影響があるはずだ、
と思っていると、
ガウディファンやっちゃおう!みたいな
このあとは食事、作り置きの話へ。
中村中さん、
声が素直で可愛いよね~。
私モテてるもん、と歌っても、
うん、そうだよね、と思っちゃう。
友人に教えてもらいました、
2021年かな?
中村中さんのインタビュー記事
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