「 異星の王女シルビイとタイガースのジュリーとの恋を、
ヒット曲満載で綴った奇想天外なSFラブ・コメディ」
という煽り文句のこの作品

♪ 君だけに愛を から幕開けして( きゃ~
)
♪ モナリザの微笑 ♪ 花の首飾り ♪ 僕のマリー
♪ 落葉の物語 ♪ 銀河のロマンス ♪ 真赤なジャケット
♪ イエローキャッツ ♪ 星のプリンス ♪ こっちを向いて
♪ シーサイド・バウンド
の11曲が歌われています。
テレビ局には期待できない歌うタイガース映像。
貴重ですよ~、ほんとに撮ってくれててよかったです。

こんな感じだったのかな?というようなリハーサルシーンも。
すぎやま先生と橋本先生の演技は、タイガースを上回るかも( ̄▽ ̄)
ジュリーは後姿も美人です。

初対面、お姫さまをお姫さまだっこするジュリーですが、
重そう・・・・
「 私はアンドロメダからきた星の王女シルビイよ」
と自己紹介する王女さま。
「 星の王女?」と声がひっくりかえるピーや、
「 君、大丈夫?」と呟くタローに、同感です、私。
でもジュリーは、
「彼女の目を見ればわかる。
この目はでたらめを言ってる目じゃないよ」
と真剣。


・・・・・この目が?

ファンに見つからないようにとあれこれ理由をつけてましたが、
単なるマネージャーの趣味でしょ?
大画面の迫力、
鏡に映った円楽師匠が、もとい殿下が、
口からレーザー光線らしきものを吐いたときはのけ反りましたわ。

科学が発達している星なんだね~。

でも地球環境に配慮して、移動は馬です。

このシーンは映像が綺麗
なぜに踊り始めるのかは置いといて・・・
シルビイの衣装はどこから出てきたんだ?
という疑問も置いといて・・・

サリーを見上げてます
「 リーダーとして、シルビイはもうここには置いとけない」
と言われ。
宇宙船に招き入れるのはともかく、
シルビイ王女が船内の自分の部屋に招き入れたら、
・・・・そこには天蓋つきのベッドが!!
寝室じゃないか~( ̄▽ ̄)いいのか?アイドル映画で・・・

ベッドの横で、会話をかわすふたり・・・・
拉致され、アンドロメダへ連れていかれようとしたジュリーですが、
武道館の、そして日本国中の ♪ ゴーバン! で地球に戻ることができました。
「夜空の星を見たら、君のことを思い出すよ」
シルビイにそう言い残して。
武道館で、優しく歌う ♪ シルビイ~マイラブ
そのジュリーの歌声は、宇宙船のシルビイにも届くのでした(^.^)
メデタシ メデタシ(*^^*)
という物語でございます。
見どころいっぱい、楽しさいっぱい、そしてツッコミどころもいっぱいの、
一粒でなんども美味しい映画です。