映画の予告編が観られました\(^o^)/

と浮かれているときに、

こんな記事が出ていたんだね(>_<)

 

志村けんさん幻の初主演作「キネマの神様」、緊急事態宣言延長で公開再延期へ(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

映画関係者は

「 緊急事態宣言が延長され、4月中旬ではお客さんに

安全な環境で観賞してもらえるのか見通せない

という判断からでしょう。

ヒットさせて、志村(けん)さんに良い報告がしたい

との思いも働いたのでは」

とした。

 

いま「キネマの神様」公式を覗いてみましたが、

お知らせはまだ載っていませんでした。

急遽決定したのかな?

「松竹映画100周年記念作品」だから、

中途半端な公開はしたくない、大事にしたいんだろうなあ。

制作中止とかだったらショックですが、

もう作品は出来上がっているんだし(^.^)

気ぃ長ぁ~に待ちます(*^^*)

 

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撮影現場で、誰よりもものすごい熱量を発していたのは、他ならぬ山田洋次監督だった。

「 志村さんのことは、それはそれは残念でしたけど、代わりに現代のゴウを演じられた沢田研二さんも、妻役の宮本信子さんも素晴らしかったです。私はお二人の娘役だったので、本当に家族のような楽しい時間を過ごすことができました。何より山田監督がお元気で、話には聞いていましたけれど、あの『画(え)』に対するこだわりの強さには驚きました! ラッシュをすぐご覧になって、気に入らなかったらすぐ撮り直し。あるとき、撮影が終わった後にすごく綺麗な太陽が見られた日があって、監督は後になってもずーっと、『あの太陽がどうして僕は待てなかったんだろう? 僕も衰えたもんだ』って言うんです。とにかく、バイタリティがすごい!」

「 山田監督は、沢田さんや宮本さんのような人にも、『そういう喋り方じゃないんだよ』とダメ出しをされる。そこには、常にピュアな厳しさと真っ直ぐな優しさが潜んでいて、すべての視線や発言が映画への愛情につながっているんです。そのことに本当に痺れました。私ももっと年齢を重ねたときに、『そうじゃない』って言ってくれる監督さんと仕事がしたいし、監督には、是非とも長生きして、もっともっと映画を撮っていただきたい。不思議だったのは、ゴウの若い頃を演じた菅田将暉くんとか、北川景子さんとか、永野芽郁ちゃんとか、若い人たちの演出をするときは、監督自身も若返っている感じがしたんです。常に若い人に注目して、映画を撮ることを心から楽しめるのは、気持ちが若い証拠だし、素晴らしいことだなぁと」

 

山田監督、御年89歳!!

凄いなあ・・・・