「笑点特大号」で サムライ の替え歌が歌われてました。
お花見の歌に化けてたよ。
ジュリーってかなり多くない?こういう「ちょこっとジュリー」
ファンだから目につく?いやいや。
ある世代には強烈に焼き付いているんだろうね。
 
そんな「ちょこっとジュリー」をまとめて。
放置していたらレコーダーがいっぱいです、整理しないと)
 
Eテレ「SWITCHインタビュー
「花子とアン」の伝助さんと作曲家宮川彬良さんの対談です。
彬良さんのお父さん、泰さんの思い出話を、
泰さんも使っていたという仕事部屋で。
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彬「 ここで一回だけ、なぜか歌手の人たちが集まって、

 パーティを、夜会をやった記憶があって、ピンポン・・沢田です」
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伝「えっ!」
彬「沢田研二、ジュリー!まず、いきなりジュリー!」
  木の実ななさんとか森進一さんも来て、
彬「 紅白歌合戦状態。お寿司をとってふるまったんですが、
 おふくろが、宴のあとで」
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 「 これ、ジュリーが使ったお箸なんだ、どうしよう」
伝「 もうミーハー状態?」
彬「 おふくろはどっちかというとね」
伝「 でもわかる、ジュリーが使った箸をそんな、捨てられないよね」
彬「 捨てられないよね。
 おやじが見て、即決で捨てろと言ってましたけどね」
 
石炭王の伝助さんが「捨てられないよね」と発言するとは。
しかし、ジュリーが使った箸をとっておいたら、
66年の年月、どれくらいの箸が山積みになってしまうことか・・・。
 
NHK朝ドラ「まれ」
女遊びはきれいなもん、粋な「輪島のドン弥太郎さん」と、
祭り好きという以外は「寡黙な元治さん」
この2人の過去が語られていました。
ふたりは若い頃、輪島でよくつるんでいたそうですが、
ふたりして同じ女性を好きになってしまったそうな。
いわく、
べっぴんの、魔性のオンナやってん」
キャア~~ラブラブ」とまれちゃんのおかあさん。 
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ふ~ん?となにげに観ていたら、
そしてオンナは結局、元治さんを選んだ」
えっ!?
まれちゃんのおかあさんは、
文さんのことけ?」と頓狂な声を出してましたが、
いやいや、私も同じくらいずっこけました( ̄▽ ̄)
なにか不思議ですか?」
ととぼけた顔で言う裕子さん、もとい文さんです。
笑っちゃったよ~。
そういえばあの頃流行ったよね「魔性の女」という言葉が(笑)
しかし文さん、粋な弥太郎さんより、
不器用で無口な、しかもおひげボーボーの元治さんを選んだのか。
さすがだわ。
 
 NHK「MUSIC JAPAN」
SHOW-YAが 勝手にしやがれ をカバーしてました。
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ジュリーよりかなり凶暴な感じで、
出て行くなんてとても出来ないオーラ満載でした~( ̄ー ̄)
 
再放送ですがBS・TBS「昭和の巨星SP 作詞家・阿久悠」
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「 沢田研二の退廃的な魅力を生かしたドラマを作るから、
 一緒に何か考えてくれ、と言われて
 作詞だけではなく、ドラマの原作から参加した。
 冴えない青年が、実は三億円を隠し持っているという設定にした
 そのテーマ曲として作ったのが、時の過ぎゆくままにだった」
 
フジ「水曜歌謡祭」
こちらは綾小路翔くんが お前にチェックイン をカバー。

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綿菓子のような(しかし絶対に食べたくはない!)髪につい目が・・・・
つけ髪?地毛?気になる・・・・
 
こちらはスポーツ新聞から
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五木さんがライブで 勝手にしやがれ をカバー。
このライブでカバーした曲はいっぱいあれど、
五木さんの振り付き 勝手にしやがれ は、
ライブでいちばん盛り上がったらしい。
ジュリー映像をバックに歌ったんだね~。
 
他にも見逃したのやら録画を消したのやら多数。
本人はテレビに出なくても賑やかです(*^^*)