今年最大の満月は4月8日でした。
ただし満月の瞬間が午前11時35分(T_T)
残念ではありますが、
でも7日、8日とどちらも晴れて、
明るく輝く月をしっかり拝めました。
今日は居待月、ちょ~っとだけ欠けてます。
大きさがかなり違うね(^.^)
それでは、ノロノロ鑑賞ではありますがはね駒続き。
はね駒⑦の松浪先生
青空伝道で男の子の手を包みこみながら優しい声で、
「 春がくれば・・・」と語りかける。
「 ぶったまげたわあ、おっかさま。
いい顔をしてること![]()
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あれは耶蘇にしておくにはもったいない」
と松浪先生に浮かれるやえさん(*^^*)
しかし、
「 夫ある身がそのようにほかの殿方のことを、
嬉しそうに話すものではありません!はしたない」
なんぞとお姑さんに叱られたもんだから、
鶴次さんの奥様千代さんに、
「 どうぞ上がって、松浪先生とお話しでも・・」
と言われたときに、
「 そんな(*´Д`)夫ある身ではしたない」
と照れまくるのでした。
「 ???・・・」
千代さんのなんとも言えない表情が抜群
「 それでもこうして部屋を貸してくださって、
ほんとにありがとうございました」
「 いやいやいや・・・なんまんだぶ」
拝まれて微笑む( ̄▽ ̄)
おりんちゃんがやけになって、
棒切れを振り回しているところに登場、
「 そのへっぴり腰はよろしくないな。
素振りをするなら腰をもっと締めて!
姿勢をまっすぐに!」
おもむろに自分も棒切れを探し出し、
「 さあ、打ち込んで来い!」
でもすぐに我にかえり、にこやかに、
「 つい昔を思いだして・・」と構えをときます。
松浪先生の去ってゆく後姿を見ながら、
「 どこの家中にいたのか・・
かなりの使い手だな、あれは」
と呟くりんのお祖父ちゃん。
これだけで見抜くなんて、
祖父ちゃんもかなりの使い手・・・
それにしても、
優しく穏やかに極上の声で愛を説き、
しかももったいないほどのいいお顔で、
かなりの剣の使い手、
なにやら過去がありそうな翳りも纏い、
女の子にとって理想的すぎるお方(*^^*)
小女漫画にしかいないと思っていたわ。
翳りを演じたらジュリーの右に出る者はいない!
と思う\(^o^)/左は知らんけど・・・
はね駒⑧の松浪先生
松浪先生が「 あともう一日この町で伝道をしたい」
と言ったのを聞いたとたん、
「 私も!」とみどりちゃん(^.^)
「 おっかさんがお待ちだろ?」
「 ああ、あれは嘘です」(^-^)
というわけでみどりちゃんは、
おりんちゃんの家に急遽お泊まり決定。
松浪先生のお泊りの様子は映らず(*´Д`)
どんな寝間着だったのか・・・・・








