「寡黙なROCKER」ライブ楽、終わりました\(^o^)/
毎度思うことですが、凄かった!
胸に直接飛び込んでくる歌声に、泣きそうになります。
NHKホールでは( 会場によって、席によって違うの)
♪Fridays Voice で涙腺が緩んでしまったなあ。
夜の闇に無数の灯りが浮かびあがっている、
そんな情景が広がるサビの部分で。
「可哀想な原発」そう表現するジュリーの感性が好き。
しかし、
ジュリーも言っていたけど、
楽があっという間に来ちゃった。
白いジュリーも見納めです、ほんとに寂しい。
今回のNHKホールは一階ちょい前での参戦でした。
白衣装はキラキラ輝いて綺麗だったよ。
が、それ以上に照明に白く浮かぶジュリーの顔が綺麗。
ステージに登場したときはポカンと見惚れましたもん。
そして白状します。
登場して、まっさきにペットボトルに向かうジュリーが、
あまりに後ろ姿美人だったので、私、クラッときました。
クラッときてどうしたかというと、
ヒップラインやら太腿へと続くラインを脳内デッサン。
( アルバム ♪ス・ト・リ・ッ・パー のジャケット参照)
脳内デッサンは完璧だったのですが、
如何せんそれを実際に絵に描くのは難しい・・・
デッサン力皆無だもんなあ(-"-)
とりあえず脳内デッサンは私の頭のなかに保存します( ̄ー ̄)
フィギュアスケートを観ているときもよく思うのですが、
人間の身体って美しいよね~、その存在だけで芸術です(*^^*)
本編とアンコールが終了したときは、
足パッチン敢行!右、左、右!
着物姿で!雪駄で!71歳で!
この足ぱっちんは、
片足を先に横に振りあげ、
振り上げた足にもう片方を当てるようにすると、
成功しやすいです。
ほんとにしようとする人はいないと思いますが・・・・
そして下手にむかいつつ盆踊り
踊りに合わせて手拍子する客席を置いて、
退場していったのでございます。
「 素人には見えないでしょ」とジュリーが言ったのは、
どこでだったかなあ?
客席のアンコールの拍手に再度登場、
関東一本締め。
客席への呼びかけはなんとマイクなしの生声でした。
「 今年がよき年になりますよう、
関東一本締め、ご唱和お願いしまあああ~す」
マイクなしで会場全体に聞こえるように話そうとすると、
大きな声を出そうとしてけっこうがなる感じになるよね?
でもジュリーの声はマイクを通す声より優しく聴こえました、
不思議。



