こんな記事もありましたね~、懐かしい。

いかにもティーンルックらしい内容です。

読み直して気づいたのですが、

ショーケンがジュリーを思わせる青年を登場させた、

「ライバル」という小説のことが書いてありますね。

読みました~(^.^)

ジュリーがモデルだラブラブと取っておいたはずなのに、

どこに隠れているのか、行方不明です。

小説は二編発表していて、

もう一編は「青空に溶けた少年」?だったかな??

もう半世紀前のことなので記憶が曖昧になっています。

掲載されたのが

「セブンティーン」?「ティーンルック」?

どちらなのか、これもずっと思い出せなかったのですが、

この記事に載っているということは

「ティーンルック」掲載?

ほんとに短い掌編だったのですが、

これがどちらも良かったの、透明な印象で。

ジュリー登場の小説のほうは、

いまで言うBL小説ですよ~(*^^*)

( このブログでツッコミ漫画を描いた記憶が・・・)

デビュー当時、ショーケンはジュリーにたいして、

かなり屈折した気持ちを持っていたのかな、

と思ってしまった小説でした。

いま読んだら、どんな印象を持つのでしょうか。