ジュリーは八王子でも歌唱指導をしてくれました。
この日は、どんな姿勢が声を出しやすいかについて。
「 普通に立っているよりも、
膝をちょっとかくっとしてたほうが歌いやすい。
僕ら、突っ立って歌ってないでしょ?
それは、そういうことです」
なるほど~(*^^*)
で、ジュリーの動きの、どこまで真似すればいいですか?
八王子のご当地ソングも聴けましたよ~![]()
「 ♪ にゃんにゃんにゃんにゃん八王子~」
「 はるばるきたぜ八王子~」
と、猫語にたまに人間の言葉を混ぜて歌ってました。
八王子の歌だよね???
恒例「にゃあにゃあ」のコール&レスポンスでは、
長~~い「にゃあにゃあにゃあにゃ~」にも、
果敢に挑戦したグループがいて、しっかり返していたなあ。
おそらく完璧に。
ただし、対抗心を燃やしたジュリーが続いて、
声の強弱を変え音程を変え、
もっと長~~~い「にゃあにゃあ」を歌ったので、
さすがにみんな笑って、この勝負は(勝負だったのか?)終わりました。
「 暑い!」と猫頭をはねあげたあとは、
「 台風は大丈夫だったですか?」
「 川は氾濫しませんでしたか?」
と台風被害の心配を。
千葉がまだ停電している、水道も止まっていることを、
ほんとにどうにかならないものかと言ってました。
♪ こまっちゃうな~ をここでかなり抑え気な声で、
替え歌で歌ったよ。
「 こんな格好している場合じゃないよね」とも。
伊勢湾台風のことも言っていたかな?
60年前の、甚大な被害があった台風です。
当時ジュリーは、子供だったから台風がくると喜んだりしたとか。
いまと違って下水も完備してない、
それでもおかまいなしに外へ出てジャブジャブしたんだって。
やっぱり男の子だね~。
長い睫毛に琥珀色の瞳を持つ、色白の少年ジュリーが、
窓辺でけだるく頬杖をついて、秋の日のヴィオロンの溜め息の・・・
なんぞと呟いたりしているのを想像しちゃいけないんだね( ̄▽ ̄)
