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読んで啞然としてしまった「週刊女性」に続き、

こんどは「女性セブン」

取材された(?)ジュリーファンのかたたち、

なんで素晴らしいライブだったと言わないのよ~?

 

スージー鈴木さんのブログ「週刊スージー」
 
沢田研二に関するつまらない報道に感じる、
彼が未だ現役であるという喜び」
というタイトルで、
今回の騒動について書いてくれていました。

不愉快なのは、その語られ方である。
それはサザン・桑田佳祐のくだんの問題も同様。
どうしてもっと尊重しないのだろう。
仮にも、沢田研二と桑田佳祐だぞ、と。
アメリカの「ロックの殿堂」の第一回受賞者は、
チャック・ベリー、ジェームズ・ブラウン、
エルヴィス・プレスリーなど。
それと同じような意味で「日本ロック殿堂」というものを構想すると、
第一回には沢田研二が入ると思う」
 
 
黙々と 続けることしか 信じられないんだ
A.C.B で歌っているジュリー。
今回のマスコミの騒ぎ方、取り上げかたを見ていると、
長い歌手生活を、こんな環境でずっとずっと歌ってきたんだね、
という事実にいまさらながら思いいたってしまいます。
ほんとに、どうしてもっと尊重しないんでしょ!
なぜ才能を大事にしないんでしょ!
フォーラムで、
2015年でも くたばってなかった
と歌っていたジュリーの歌声を思い出していたら、
なんだか泣けてきます。