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この本の副題は「ザ・ワイルド・ワンズ風雲録」です。
あの時代の音楽シーン、
ビートルズ来日、
加瀬さんのバンド遍歴と、
ワイルドワンズ結成、解散、再結成までが書かれています。
そして最後の章、最後のページ、
加瀬さんとジュリーのツーショット写真が載っています。
ジュリーのプロデューサーとなった、
加瀬さん。

「次なる70年代の新しい日本のポップスをめざし、
 GS時代からその可能性を信じていた
 沢田研二のプロデュースをすることにした」

最終章では加瀬さん、
こう書かれていました。

・・・・それにしてもジュリーは、
バットを持つように、花束を持っていますね~。


コメント(4)

すみません。この記事へのコメントを、前に記事のコメント欄に入れちゃいました。ホントにそそっかしい上に、最近よくやるんです。
この手のポカを。
失礼致しました。
2009/11/18(水) 午後 4:18 [ maron ]

sabaさん、この本読みたいけど、図書館に検索したらどこにもなかった。
大きな本屋にはあるかな。
sabaさんが書かれてたように、あの頃のバンドの人たち独特のフリーというかラフな仲間意識があったね。
GSの先輩バンドにもあって、ウエスタンカーニバルでいろんなバンドが混ざって演奏したりもしてた。
そんな時ジュリー楽しそうだったね。
緊張もしたと思うけど、お兄さんたち(笑)に囲まれて安心しきって歌ってた。
わたしはGSが好きだったわ。
それぞれのバンドの雰囲気と全体の雰囲気がいい感じ。
スパイダース、カップス、テンプ、ワンズ、みんな個性的なバンドだった。
タイガースは人気抜群でみんなでやる時はジュリーはショーケンと並んで真ん中にいたね。
ジュリーは裕也さんだけじゃなく、田辺の昭ちゃんにも可愛がられていたね。
♪できる~なら~と歌うとき、いつもこの頃のことを私は思い出しちゃう。
ワンズとのコラボは新しいやり方でくると思うし期待しているけど、
どこか、そんな雰囲気が出てきたらいいなとも思う。
ジュリーはきっと楽しそうに歌うよ。
2009/11/18(水) 午後 6:30 [ momo ]

はい、maronさん、
前の記事に戻ってコメントを読みましたよ~。
大丈夫、私も同類です。
みんな、同じように進んでゆきましょーか(笑)
2009/11/18(水) 午後 11:01 [ sab*200*201 ]

momo さん、
この本、図書館になかったの?
調べたら2001年の11月発行でした。
8年前になるんだね、ついこの間買ったと思っていたのに。
>わたしはGSが好きだったわ
それぞれに個性的なバンドが多かったよね。
歌はテレビとかラジオで聴いていた程度の私が、
自分でお金を出して買い、聴きはじめたのは、
GSからだわ~。
いまでもあの頃の歌を聴くと、
タイムスリップしちゃいます。
田辺の昭ちゃんは、
タイガースをスカウトしそこねたんだよね、たしか。
2009/11/18(水) 午後 11:20 [ sab*200*201 ]