平成30年11月

 

八日   双天。(暑)…

 

朝、ムラサキ玉葱苗移植…畑仕事に無縁と思われていた男(従弟)が

 

鍬を手に…明日は雨…納得する。いくつか顔出したカリフラワーに

 

葉を被せる…九日通夜…一日おいて…十一日に葬儀…?…珍しい

調べてみると…そうでもないらしい。

 

源泉徴収…年末近づき…年末調整…【一揆】…

 

<斧を懸ける>…一揆の訴状を提出しているのに自分たちの要求をなお

 

認めないならば、自分たちは課役を納めず、大仏の前に列参し、

 

「斧金(ふきん)を懸け」暇を貰って、先祖の畑を捨て逃散するとのべている。

 

…<今の世の中では、逃散はむずかしい?>…逃散って、消極的に

 

去る行為と勘違いしていた…積極的な示威活動とは…身を隠すも

 

なかなかならぬ…平成三十年十一月…

 

雨蛙時々鯖