平成30年10月

 

十二日  双天。<冷涼>

 

昨夜、早寝の猫は午前2時起きわたしの布団から抜け出た直後に、一気に寒気を

 

覚え…掛け布団を一枚足す。…6時前、忙しく猫は家の周りを動く、未だ薄暗く

 

確認しないまま、家に入れる…咥えている…何か…?鳥?…外へ出す。

 

庭先に置かれたモノは…椋鳥…朝から仕事が一つ増す。

…南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏

 

椋鳥<別名、白頭翁…スズメ目ムクドリ科…田舎から、都に上がって来る者をあざけって

 

いう語。「やかましいや、ムクドリめ」…差し詰め、この地から京都へ向かうわたしに

 

…ピタリ。>

 

雨蛙時々鯖

 

義母を病院へ見舞うが?、もう出られないかも…

山椒の木に、身を潜める…強者…