平成30年4月

 

三十日  曇…夕方晴?。

 

朝、洛西…筍求めて千弥農園…昼寝、キュウリ苗移植、…双葉になった地這きゅうりをポッ

 

トに…ジョグ37分、汗をかいて…人心地

 

平成30年5月

 

一日   朝霧<肌寒>…晴<暑>。

 

午後、京都市内へ…エアコンのかけ過ぎか?きょうも発汗スイッチがうまく作動しない。夕方

 

の農耕で戻す。

 

歴史を旅する絵本 戦国時代の村の生活…26~27p

 

日照りと侍たちの乱暴で、お米がとれない。領主様へ年貢を少なくしてもらうように

 

お願いすることに決まった。そして、滝宮で村の人が団結する誓いの儀式が

 

おごそかに…<一味神水、蓑笠目だし覆面のユニフォーム>

 

 

28~29p

 

10月1日 領主様が年貢をまけてくれないので、お父さんたちは家のまわりをササで

 

囲って、山へこもってしまった……

 

…領主様の家来たちがやってきたけれど、ササの中に入れなくて、いろいろ悪口を

 

いっただけで帰っていった。

 

<一揆を結んで年貢を減らしてもらうことを要求するもので…烈参強訴…

 

それでも認めてもらえない時は、みんなで村をすて、山にこもる逃散(他国ではなく)

 

…山は、山の神様が支配する神聖な場所とされており、…領主も手が出せなかったと

 

逃散した人々(働きて)は留守中の家財田畑を荒らされないように、

 

家に残した妻や子が人質にされぬように、竹や柴で囲んだと…囲まれた

 

その場所は神聖な山林を意味するのだと、領主様も神罰下ることを恐れて

 

…絵本を読んで、へぇー…>

 

<絵は、柿の木に実がたわわに…稲も実って家を背にして柴垣の前に子供

 

犬が二匹、屋根にはカラス人気のない村の様子…>

 

何度もはめて外して、この備中(鍬)も…その後いい具合に力強い味方に、柄が替わる

 

だけで効果は大きく変貌…

 

絵本をみながら酒を呑むのはどうかと思いながら、伊勢丹で買ったカルバドス酒

 

リンゴ、はちみつ入りチーズ、前田製菓の十穀クラッカー…

 

領主様、地頭、凶作…そんな怯えも無く吞気にしていても…?…

 

雨蛙時々鯖…今年も、

 

奈良長谷寺へと…考え中