平成30年4月
二十六日 概…晴。<朝晩昼ノ温度差アリ>
朝、7時…ナス、トマト植え付けの間隔確認。凡その目安イメージ…夕方植える。その前に定期点検の車受け取り
諸々の用事に、トウモロコシの種子さらに買い求め、キュウリ苗3本(前年比-2)…地這のキュウリを考えると、
…仕事場で、プチトマトの苗が、あるとか摘芯しない、脇芽の作業も要らないとか?本当に?…玉ねぎ、キャベツ、大根、ニンジン
レタス、アスパラガス、長ネギ、エンドウ、スナップエンドウ、ソラマメ、里芋、サツマイモ、トウモロコシ、シシトウ…ジャガイモ
…柿、シイタケ、
朝、露坊(猫)は、畑でウンコ…元肥?追肥?…効くか効かないか?
戦争の…中世史<下剋上は本当に…>第五章 指揮官たちの人心掌握術…
…南北朝時代になって新しく出現した文書に「軍陣の御下文(おんくだしぶみ)」がある。「下文」とは、
上位者が下位者に与える公文書で、その多くは受給者の権利を保障するものである。…戦場に駆けつけた武士に
対して、その場で将軍が安堵や充行状(あておこないじょう、鎌倉・室町時代、武将が家臣に所領などを与える時に
渡した文書)といった下文を与える…土地は有限…約束の履行は危うい…結果的にだます形も…
一時的には武士の支持を集められるが…、果たせなければ信頼を失う。
…そうはいっても、指揮官は文書をばらまき、恩賞の期待によって…
「手柄を立てれば恩賞が…」…武士たちに参陣を促し、…参陣した武士には感状(戦功などを賞す文書)を
与えて「恩賞は追って沙汰あるだろう」と伝えた。
…アベノミクスではないが、仮にその場しのぎであろうと、
人々に夢を見させて支持率を上げないことには、何もできないのである。
<と、呉座勇一さんは【戦争の日本中世史】新潮選書のなかで現在の世相と絡めて
面白く興味深くまとめておられます。>
露坊(猫)は、精勤に夜、8時ぐらいに帰宅…食事デザートのヨーグルト食べて応接間で横になり
気がつけば先に寝床に…故に、早朝の空腹に耐えられずわたしを起こすのです…
…寝る時は勝手次第…朝食は連れ立って…家の将軍(猫)に逆らえず追従する悲哀の日々…
