平成30年1月
二十五日 寒…終日弱雪チラツク。
…屋外の水場、…手洗い、野菜の洗浄…去年、凍結して防止栓に…安心しきっている
と、…今朝、金属製金盥が、排水口付近に移動して、シンクを蓋した状態に
金盥の上にドーム状の氷屋根…蛇口から水滴は落ちるので穴は空いている、が
シンク内は、シャーベット、凍結氷、水であふれんばかり…杓で汲んで、減らして
石油ストーブ上の薬缶から熱湯…想像外?想定外?の珍事…
【用明天皇職人鑑】…鐘入りの段<…夫を追って来たけれど、心変わりに…
成す術なしに入水した?…名も無き女人(山彦王子、伊賀留田の益良、伊駒宿禰に縁ある
敵方)>
涙川。恋の氷に 閉ぢられて。 身を切りくだく 思いより 憂き 川竹の うき節を。
せめて 閨(ねや)漏る月だにも。あはれ枕に 問ひも来ず。我ひとり寝と なりたるぞや
心尽くしの年月は 幾(いくも)百夜をか 泣きあかし。しのぎ明かすも 此の身一つの
報いの罪や。 数々の。岩もる水のわき返り。胸にみなぎる 恋慕の熱湯 鐵(くろがね)
の鎖となって。恋に繋がれ恨みに からまれ 包むに余りて 穂に出初めても。
一人たちたる 一もとず〃き(?)妬みの露の重たさよ。
ねたみも あたも(恨み)打ち払い 懺悔に罪をほろぼさば。迷いの雲は
晴れぬべし。…<女人の口説き、つづく、…故に、地獄道に苦しみ解脱…蛇神となり
ある種の守護神と…ビギナーズクラッシック日本の古典より>
…入りにくいが…少し壁を越えると普通の人形浄瑠璃に…
ユズ酒は…順調に減り続ける。
