京都新聞の夕刊を見る、新島襄 八重の記事、さきに目に付いたのはひな人形のエピソード「えっ、」女房殿にメールを打つ。「山本八重、マタマタえっ、」と…板に書かれていた人物がいま一致する。随分京都に縁のひとだったんですね。ジャンヌダルクとナイチンゲール…ふーん、なるほどスペンサー銃を撃ち刀を帯刀の男装、日清日露は従軍看護婦…会津容保公を敬慕して戊辰戦争を戦う新撰組と縁すくなからず、…烈婦でハンサム…面白そう。
話は取って代わって四日、京都山科へ東野の交差点を右折「義士まつり」の、のぼり…のぼりがのぼりが立つ、あーぁ、討ち入りの日が近いと合点。…隊列の行進や寸劇と以前より多彩らしい…、
…新撰組の日は?と、ふとっ、思う。…なにか記念祝日?おおきなイベントになる日?はと思案する、日野でまつりがあるらしいけど。…ここ京都ではどうだろう。新撰組のシンパはこの王城の地には少ない、そんな気配が
6月5日池田屋事件の日になるのだろうか?…遺恨を残す…むずかしい。…また新たな幕末時空の捩れに突入か。
板に載せるに、あまりにまとまりようも無いアレコレ、板中法度に触れて蹴飛ばされぬよう書きしるす。

雨蛙時々鯖