すいません。
明日とかほざいてたのに明々後日になってしまいましたm(_ _ )m
まあ、なぜ真っ二つになったのかをようやく話すことができます。
え~、殴りかかりたくなる気持ちを抑えてご覧下さい。
・・・あれはコンコロ&ステルバイの水合わせをしていたときのことです。
(いや~、まさかコンコロールが手に入るなんて夢のようだ!!!・・・ああ、ステルバイもね。)
あの時の自分はコンコロールを手に入れたことでテンションが上がってました。
(さあ、水合わせも終わったことだし、コンコロを入れるか!・・・おっと、ステルバイもね。)
そして桶に一旦移し、そこから網ですくって入れるつもりでした。・・・その時、事件は起こったのです。
(さあ移すか!トリートメント?そんなもんいらん!さあこの桶にコリドラスを・・・あッ!!!)
なんとコリドラスたちが袋から出てこず、水だけが出てきてしまったのです。
(ま・・・まずい!!!これじゃあ真空パックだ!早く救出しないと!!!)
真空パックに入った非常食のようになっているコリドラスたちを一刻も早く出そうと、慌てて歯磨きチューブのように搾り出してしまったのです。
(ああ・・・しまった・・・何てことをしてしまったんだあああああ!!!)
その後網ですくって水槽に入れましたが、案の定皆衰弱しておりました。
(ハァ・・・ハァ・・・しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!・・・・・・・ん?何だこれは!?)
その時に気付きました。事の重大さに。
(背ッ・・・背びれがッ・・・ステルバイの背びれがァァァァァァァァ!!!!)
真っ二つになっておりました。衰弱してたたまれていましたが、それだけは分かりました。
そして翌日。
(・・・おや?)
水槽の中にはまるで昨日のことが嘘のように背びれをピーンと立てたコリドラスたちの姿がありました。
(や・・・やったぁぁぁぁ!!!生きてる!!!生きてるぞ!!!!)
しかしステルバイの背びれが真っ二つになっていたということだけは、変わることの無い事実でした。
そしてその後、背びれが治り、心底喜んでいるイオンでした。
思えば、コリドラスたちが生き残ったのは、もう大分成魚になっていたからかもしれません。
幼魚だったとすれば恐らく死んでいたでしょう。・・・?
そういえばコンコロはなぜ生きていたんだ?ステルバイよりずっと小さいのに!!!
コンコロの大きさはあって3cm、なくて2cmといったところ。そんな大きさでも、よく生き残れたなと、つくづく思います。
コンコロとステルバイに、この場を借りてお詫びを申し上げます。
『うん。』
「思い出しても腹立つな。」
『こっちは死ぬかと思ったのに!なにがよく生き残れたな、だ!!!』
「ふざけやがって・・・あのバカも俺らの身にもなれ!!!」
『・・・そりゃ無理だ。』
