九州交響楽団の第345回定期演奏会に行ってきました。
ここに暮らしてもうずいぶん経ちますが、実は九響の定演に行くのは初めて。
ドイツの巨匠 ゴロー・ベルクの世界
街にはクリスマスツリーが飾られて、イルミネーションも華やかだけど、この気温の高さは何!?
まったく晩秋の趣も感じられないけれど、晩秋と言えばブラームスでしょ!!
この陽気で、夏から「ブラームスにはこの服を着て聴きに行く♪」
と決めていた服も着られなかったけど(^∀^;)
開演前のロビコン

ブラームス/クラリネット五重奏曲ロ短調 Op.115 第1楽章
演奏会の感想を書くたびに思うのだけど、この感動を上手く表現する語彙と知識を持たないのは、本当に残念なことです。
いやー、もう本当に素晴らしかった!!
ゴロー・ベルク氏の指揮も、アンナ・ヴィニツカヤのピアノコンチェルトも!!
(ソリストアンコールはシューマンのトロイメライでした)
ドラマチックなピアノコンチェルトも、楽しみにしていた交響曲3番も!!
失礼を百も承知で書けば、九響素晴らしい♪見直したよ!!(何様…)
今まで聴かずにいてごめんなさい(汗)
この厳しいご時世の中、地元に頑張っているプロオケがあるというのは、本当にありがたいことです。
それにしても、やっぱり秋にブラームスはよく似合う♪ 大好きだ(*´∀`*)