リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記 -44ページ目

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

 

 私は就職してからお腹を壊すことはあっても、これまで一度も高熱を出したことはありませんでした。マイコプラズマ肺炎になったのも人生初です。この病気にかかるのは、子供や高齢者が多いそうですね。当時の職場の人にはマイコプラズマ肺炎になったことで、からかわれました・・・。

 ちなみに、私は寝室の隣のベッドで旦那さんが咳き込んでいても、風邪を引かない健康体だったんです。漫画でも表現されている通り、高熱でうなされている間、私は身体の細胞の変化を感じる不思議な体験をしました。(ヨガをやっているせいなのか!?)

 このマイコプラズマ肺炎リウマチを引き起こす原因の一つになるとは、まさか、この時は夢にも思いませんでした。

 元気印だったサーちゃんがマイコプラズマ肺炎になるなんて、本当に思いもしませんでした・・・。そして、リウマチになってしまうことも・・・。 

リウマチ漫画

 

 

 

 アメブロをご覧のみなさん、はじめまして。 サーちゃんです。

 35歳の時に、『関節リウマチ』と診断されました。

 通常なら、抗リウマチ薬生物学的製剤によって治療をするところですが、右肺に直径1cmの腫瘍があったことから、それらが使えません。

 優しい夫に支えてもらいながら、様々な治療とライフスタイルの見直しを通して、悩み・落ち込み・悲しみ・笑いながら、リウマチの完治・寛解を目指しています。

 絵が得意な夫に、私の闘病記の様子を漫画に描いてもらいました。

 これから、少しずつ、アップしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 サーちゃんの夫のまーさんです。普通にサラリーマンしています。

昔から絵を描いたり漫画を描いたりするのは好きでした。でも、結婚してから本格的に描くようになるとは、思いもしなかった・・・・・・。漫画を通して、リウマチに役立つ情報を発信できたらと思います。

仕事終わってから帰宅後に漫画描くのは眠くて辛い!でも頑張るぞ~!!