


関節リウマチの痛みとこわばり、肺がんの疑いがあって、とても辛いけれども、自分の中では「今日も仕事を頑張ろう」と思い、事務作業をしていたつもりでしたが・・・
管理職Bさんに「暗いから、明るくするように」と注意をされました。

えっ、それは、ひどいね。

自分では暗い表情にならないように、作り笑顔で頑張って来たつもりですが、第3者の目から見ると、違うのですね。
修行が足りないですね。

作り笑顔でも笑っていれば、心は明るくなると言われているよね。
でも、そんなことを言われたら、傷つくなぁ・・・。

ただ、上手に感情のコントロールができていなかったのですね。
しかし、一応は自分なりに頑張って来たことを否定されると、精神的に傷つき、心が折れ、ぽっかり穴が開いてしまいました。
これまで、私なりに関節リウマチの痛みとこわばり、職場のストレスに耐えてきたのに、これ以上何を頑張れば良いのか、自分ではわからなくなりました。
私の管理職像は職員の心理状態に気を配るのが普通と思っていました。もし、元気がなかったら、「最近、何かあったのか?大丈夫なのか?」と声をかけたりするのが普通だと思いました。

普通の管理職なら、部下・職員に体調に気を配るべきでしょう。
すでに、精神的な理由で休んでいる現場の職員がいるのだから・・・。

しかし、管理職を選ぶことはできません。
職員に気を配れない管理職であるならば、「私は関節リウマチの痛みとこわばりだけでも辛いのに、肺がんの疑いもあって、暗いです!!心を明るくする方法があれば、教えてください。」と開き直っても良かったのかもしれませんね。
まぁ、そんなことを言えたら、関節リウマチにはなっていなかったかもしれませんが・・・。

サーちゃんはそんなこと言えるキャラじゃないからねぇ。

まーさんなら、平常心で仕事ができますか?私の立場だったら、どうしますか?

僕なら、心の中で「ふざけるな」と思いながら、普通に仕事をします。

さすがですね・・・。