リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記 -38ページ目

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

 

暫くブログをアップできず申し訳ございません。

漫画のとおりですが、現在妻はリウマチの治療をしにインドへ行っています。

 

前回の漫画がなんとも暗い感じで終わっていたこともあり、心配の声もいただいておりましたが大丈夫です。

 

インド伝統のアーユルベーダはリウマチの得意分野とのこと。

妻は現在アーユルヴェーダの聖地とも言われているプネ―にあるワゴリの病院で治療を受けています。

元気になって帰国してくれればいいのですが・・・・・・

 

年明けから色々とやる事が増えて、リウマチブログが疎かになっていましたが、

また4月以降には再開の予定ですので、応援いただけますと幸いです。

 
インドでのパンチャカルマ体験やアーユルベーダなど、
なかなか日本では体験できない様々な出来事もブログで漫画にしていけたらと思っています。
そして少しでもリウマチを患っている方のお役に立てたらと思うところです。
 
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
リウマチやガンに限らず、病気になると、何で自分がリウマチ(病気)になってしまうんだろう?と自問自答してしまいます。
そういうものなの?
マーさんは、重度のアトピーになった時は、何で自分がアトピーになったんだろう?と思わなかったかな?
重い病気ほど、葛藤は大きいと思うんだよね…。
 
確かにそうだね。
これまで、食事に気をつけ、健康に気を配ってきたからこそ、余計にそういう気持ちになってしまうのかもしれません。
 
すっごい気をつけていたもんね。
ウチには、インスタント食品や加工品やお菓子とかストックないもんね。
おまけに、電子レンジも売り飛ばされたし。
あはははっ。そうだね。
 
あと、何か悪い行いをしたことの因果によって、病気になったのかとも思ったりしました。
でも、私より悪いことをしてそうな人達は全くもって元気だったりします。
 
サーちゃんみたいな真面目な人が病気になるなんて、世の中は不公平だよね。
でもうーん、真面目だから?もしかしたら、この辺りに何か原因が隠れているのかも、、、
リウマチ、肺ガンの疑い、苦労してまで入った職場環境が良くないこと、そんな後ろ向きな事を考えて、自分ばっかり不幸だと感じてしまいます。
 
・・・・・・
本来、病気とか不幸とかは、他人と比べてどうこうする事ではありません。
また、性格の悪い管理職や仕事をしない同僚が悪い人だと感じても、それは私のフィルターを通した認識であって、他の人からしてみれば普通の人に感じられるかもしれませんし。
 
 
・・・・・・
リウマチになったり、肺ガンの疑いはあるけれど、不幸な事ばかりにフォーカスするんではなくて、他の幸せに目を向けて感じられていたら、良かったのかもしれませんね。
 
 
そうだよ、僕がいるんだから!大丈夫だよ。
 

職場の駐車場?で、新車の職場の車(マーチ)を壁にこすってしまいました。

えぇっ、さーちゃん、やっちゃったの?

言い訳させていただくと、この職場の車を停める場所は、きちんとした駐車スペースがなく、建物と建物の間の狭い空間です。

私にとって、健康な状態でも停めるのは大変な場所です。

しかし、今回は、周りに車が沢山止まっているというトラップがありました。バックのS字クランクの教習ですよ・・・。

何とか周りの車をよけ、ほっとし、リウマチによる肘・手の痛みが気になったところで、壁にこすってしまいました。

(漫画は大袈裟に描かれています!)

素直に、誰かにお願いして駐車をしてもらえば、良かったです。

そうだね。

そしたら、始末書を書かなくて済んだのにね。

まぁ、人をはねたり、職場以外の建物を破壊しなかっただけ、ラッキーだったかなと・・・。

しかし、この職場の車を停める作業に限界を感じてきました。

それだけでなく、職場の車で出かけた先を周る際、階段を下りるのが両足と左膝が痛くて、本当に辛かったです。

リウマチに限らず、足を怪我したり、障害等で不自由な方にとって、下りの階段は大変なのです。

そうなんだ。知らなかったよ。

ところで、出かけた先にエレベーターやエスカレーターはないの?

 

比較的新しい建物にはエレベーターが設置されているので、利用しています。

古い建物は階段しかないので、漫画の様に、一歩一歩ゆっくり降りてました。

可哀そうに・・・

後、職場の職員トイレの2つの内の1つが和式トイレなのですが、立ち上がり時、膝が痛くて辛かったです。

おばあさんみたいですね・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

管理職Bさんに言われたこと、職場の新車の車を傷つけたこと、下りの階段、和式のトイレ・・・等から、仕事をするのが限界を感じてきました。

 

 

 

 

関節リウマチの痛みとこわばり、肺がんの疑いがあって、とても辛いけれども、自分の中では「今日も仕事を頑張ろう」と思い、事務作業をしていたつもりでしたが・・・

管理職Bさんに「暗いから、明るくするように」と注意をされました。

えっ、それは、ひどいね。

自分では暗い表情にならないように、作り笑顔で頑張って来たつもりですが、第3者の目から見ると、違うのですね。

修行が足りないですね。

作り笑顔でも笑っていれば、心は明るくなると言われているよね。

でも、そんなことを言われたら、傷つくなぁ・・・。

ただ、上手に感情のコントロールができていなかったのですね。

しかし、一応は自分なりに頑張って来たことを否定されると、精神的に傷つき、心が折れ、ぽっかり穴が開いてしまいました。

これまで、私なりに関節リウマチの痛みとこわばり、職場のストレスに耐えてきたのに、これ以上何を頑張れば良いのか、自分ではわからなくなりました。

私の管理職像は職員の心理状態に気を配るのが普通と思っていました。もし、元気がなかったら、「最近、何かあったのか?大丈夫なのか?」と声をかけたりするのが普通だと思いました。

普通の管理職なら、部下・職員に体調に気を配るべきでしょう。

すでに、精神的な理由で休んでいる現場の職員がいるのだから・・・。

しかし、管理職を選ぶことはできません。

職員に気を配れない管理職であるならば、「私は関節リウマチの痛みとこわばりだけでも辛いのに、肺がんの疑いもあって、暗いです!!心を明るくする方法があれば、教えてください。」と開き直っても良かったのかもしれませんね。

まぁ、そんなことを言えたら、関節リウマチにはなっていなかったかもしれませんが・・・。

サーちゃんはそんなこと言えるキャラじゃないからねぇ。

まーさんなら、平常心で仕事ができますか?私の立場だったら、どうしますか?

僕なら、心の中で「ふざけるな」と思いながら、普通に仕事をします。

さすがですね・・・。

 
 
 
はじめにこの漫画を読んでくださっている読者の皆さんに誤解が無いようにお伝えしますが、僕が家事をしないなんてことはありません。
 
何?急にどうしたの?
 
いや、なんか非難されてるような気がして・・・・・・
 
そんな事無いよ。ゴミ捨てと土日の夕食の用意をしてくれてありがとう。
ただ、特にリウマチになってから、私にとってフルタイムの仕事と家事の両立は大変なだけなんです。
(これに育児や介護が入ったら、ぞっとする・・・。)
私の方が家にいる時間が長い分、家事負担は私の方が大きくなってしまうのは仕方がないことだと思います。世の共働きをしている女性達も家事の負担は女性の方がウエイトは大きいと思います。
日常生活が満足にできない状態が続くと、どうしても「できない」事に意識がフォーカスしてしまうので、いつもより余計に「男女は平等ではない」とやさぐれてしまいます。
辛いだろうね
 
私は本当にできないことは手伝ってと言うことができますが、辛いけれど何とかこなせることは、手伝ってほしくても言えないのです・・・。
ある治療家の人がおっしゃっていましたが、リウマチの方は困っている人がいれば助けようとします。逆に、自分が困っていて助けてほしい時に、「助けてほしい」、「手伝ってほしい」と言えない方が多いようです・・・。
このブログがリウマチの方のそうした辛さや大変さを少しでも理解してもらえる漫画になればいいなと思い、描いています(描いてもらっています)
 
この後もしばらくは、辛い内容が続くと思いますが、応援よろしくお願いします!
 
さて、日常生活で大変なのは、手指の痛みやこわばりです。
私は肘も痛いので、朝はブラジャーを着ける動作が凄く大変です。
 
あぁ、なんとなくパールシュボッタナーサナね。
 
パールシュボッタナーサナは、ヨガのポーズです。
カボチャとか、硬い野菜を切る時はもう大変。
漫画の様に、カボチャを丸ごと切ることは無いけれど・・・・
 
指を切らないか心配しちゃうよ。
カボチャとか硬い野菜は僕に任せて。
 
それでは、野菜をきるだけでなく、もう少し料理も作ってくれると嬉しいです・・・・。
 
リウマチにいい料理って何?
 
高ビタミン、高ミネラル、抗酸化物質が多い野菜料理・・・サラダとか・・・
抗炎症作用のある生姜、にんにく、ターメリックを使った料理・・・インド料理かな・・・
インドやスリランカ料理はサーちゃんの得意料理じゃん!
僕の専門のスパイス料理はタイ料理だけど、僕も今度インドカレーを作ってみるよ。
 

やった~。楽しみにしています♫