栄養失調と言われて、頭が真っ白になった後に、リウマチの検査結果の説明がありました。
どうだったの?
リウマチ因子が85ml、抗CCP抗体500u/ml以上、CRP0.04と高いので、リウマチは活動的だと言われました。
そして、MMP-3が67.3mg/mlと通常より高いので、関節・骨破壊が起きているといわれました。
・・・・・・あれ?
CRPが0.04って、そんなに高い数値じゃないよね?
⇒初リウマチの血液検査の話
この時は、CRPが0.03でリウマチではないと言われてたよね。
CRPは炎症の強さを表す数値ですが、この値が低いからといってリウマチではないとは言い切れません。
実際、エコー検査で炎症を確認されてるし・・・・・・
エコー検査をしてくれたリウマチ専門医からはCRPの低さについて、特に指摘はありませんでした。
そうなんだ。
リーキーガットとか隠れ肥満だとか、次々と言われてしまい、更に頭の中は真っ白に。
ショックだね。
でも栄養失調で肥満ってどういうこと?
リーキーガットを起して、栄養がうまく吸収できずに栄養失調状態となっていたのです。
痩せてきて喜んでいたのは間違いで、たんぱく質の吸収ができなくなっていたようです。
つまり、
リーキーガット⇒たんぱく質の吸収減⇒栄養失調による筋肉量の低下⇒体重の減⇒脂肪の比率が増⇒隠れ肥満ということです。
なるほど。
色々と問題は連鎖しているようだね。
やっぱりマイコプラズマに罹って抗生物質を摂取して腸内環境が崩れたのが原因なのか・・・・・・?
⇒マイコプラズマ肺炎の話
この辺りの原因と結果の連鎖を紐解いていくうえで、私のリウマチ発症の根本原因とその対処法が見えてきたような気がしました。
というと?
ハラです。
ハラ?
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