リウマチの初期症状② | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

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リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

リウマチの初期症状

リウマチの初期症状

前回のリウマチの初期症状①に引き続き、リウマチの初期症状を漫画で表現しました。

整形外科で腱鞘炎(ばね指)と診断され、電気治療・理学療法士のマッサージ・ストレッチ指導を受けました。

 

が、理学療法士のマッサージは想像以上に痛くて拷問のようでした・・・・・・

その内、親指の付け根付近に内出血が生じ、逆に痛みが増してきたので、理学療法士のマッサージに疑問を感じ始めました。

 

週に2~3回通ってたみたいだけど、あんまり効果でてない感じだったよね。

 

職場の上司の心ない一言も加わり、仕事上のストレスが蓄積され始めたのもこの時期でした。

この頃から朝方の両足の親指と小指の激痛が生じはじめ、歩くのが辛かったです。

 

ただ、不思議なことに、午後になると、痛みは嘘のようになくなりました。

 

 

更に、体重の減少

 

健康診断の体重と腹囲測定のために、毎日、汗水たらしてヨガを行っていました。

今、振り返ると、体重を減らしたい・腹囲を減らしたいという結果にフォーカスしてヨガの練習をしたのは、私のエゴだったと思います。

 

一応、体重と腹囲は減ったので、小躍りするくらいに嬉しかったです。

 

確かに腹囲は気になっていたけど・・・・・・・あ、いや、変な意味では無く、ちょっと、少し、若干出ていたかなと。

 

しかし!鞘炎、朝方の足の痛みだけでなく、体重の減少もリウマチの初期症状とは思いもしませんでした!

・・・・・・怒ってる?

 

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