8月6日。

私の誕生日であり、広島に原爆が投下された日。

小さい頃から、夏休み中のラジオ体操から帰ってきて、ご飯を食べてソファ-でテレビをみていると、必ず“黙祷”と流れる…。

それを聞いて、思い出したように「さやちゃん、誕生日おめでとう」って、お母さんが言ってくれる。

小さいころから、私のそばにあった戦争の存在。だからずっと興味があった。詳しくないけど、戦争ものの映画は好きだし、NHKで夏休みの深夜にやってるような白黒映像とともに戦争を振り返る、戦争の真実なんて番組もチャンネルを回す私の手はそこで止まる。

高校生の時の修学旅行、広島の原爆ドームでいろいろ話を聞いた時も記念館に行った時も
いつも一番前で真剣に話聞いた。(真剣すぎて卒業アルバムに載っているw)

映像を見て、話を聞いて心が痛くなるが、決して忘れてはいけない出来事。決して同じことを繰り返してはならない出来事。

韓国や中国がどうして日本を嫌っているのか。日本人が犯した過ちを知っとかなければいけないこと。

韓国と北朝鮮がどうして分裂したのか。そもそもの原因には日本も関わっていること。

【高地戦】


この映画は分裂国家、北朝鮮と韓国の戦い。停戦…といってから2年もの歳月が流れ、希望もなくなるような戦い。ようやく出た停戦協定まであと12時間の最後の戦いを描いている。


38度線。現在そこを境に北朝鮮と韓国は存在する。

その占領線を巡って、同じ場所で何度も繰り返される戦い。

見ているだけでうんざりする。

ばかばかしい戦いで何十万もの人が死んでいるんだから。

朝鮮戦争って日本には関係ないって思うかも知れない。

でも、日本がそれ以前に犯した過ちさえなければ、そもそもこの戦争はなかったんだって思うと、無関係なんて思えない…。

こんな戦争が、終戦ではなく50年以上たった今でも停戦中だと思うと本当に恐ろしい。

兵役制度があるということだけで、驚いている日本人はやはり平和ボケだ。

2年間の兵役、その後7年間、年に1度の収集がある韓国人ももはや平和ボケなんじゃないかと思うほど恐ろしい。。。

この戦争も繰り返しちゃいけない。。。

今年に入って何度も両国の間には緊張がはしっている。

傍観者ではなく、二度度起こらないように全力で両国に償わないといけない義務みたいなものを感じた。

それでも、日本人として国の判断で洗脳のように巻き込まれた一般人に対しても敬意といえばまた批判してくる人も居るだろうが、お祈り、、、または二度と同じことがおこさないと誓いをたてる…約束する…靖国参拝、黙祷はそういった意味ではしてもいいのかなと個人的には思うのである。。。

A級戦犯者がまつられていることもあり、デリケートな問題であるため何が正しいのか分からないが……。

現在、留学生として、韓国に住んで4か月になる。

4か月目。この映画を見ていろんなことを再確認させられた気がする。。。