少年野球のチームで周りから1番下手だと言われている息子を 一日30分の秘密の特訓で3割バッターになるまでに活躍させる方法 -26ページ目

少年野球のチームで周りから1番下手だと言われている息子を 一日30分の秘密の特訓で3割バッターになるまでに活躍させる方法

このブログは

なかなかヒットが打てないで
悩んでいるお子様が
いらっしゃる親御様、

お子様にどのような練習を
させればいいか分からない

そんなあなたを助けるためのブログです。

んにちは!


今日からは素振り以外の特訓法を伝授していきたいと思います。


あなたの息子さんのバッティングフォームを見て
他の子に比べてどこかブサイクだなと思ったことはありませんか?


見た目が必ずしも重要ではないですが、
あまりにブサイクだと相手になめられますので
見た目も重要です。


何より正しいバッティングフォームを身に付けることはかなり重要です。


アッパースイングになっていたり、
肩に力が入りすぎていたり、
ドアスイングになっていたり(このドアスイングについてはまた次回以降に書きます)
いろんな問題があります。



今日お伝えする特訓法はお子さんが

今のバッティングフォームを矯正して
自分の正しいバッティングフォームを身に付けるためのものです。


前回の記事では構えについて詳しく書きました。

ですので、だいぶ息子さんのバッティングフォームもきれいになってきたと思います。


しかし、
これをバットを振ることによって
染み込ませていかなければいけません。



やはり、自分の感覚だけでは自分のフォームが分かりませんし、
だれかにフォームを見てもらわないと
なかなかフォームが正しいか分かりません。
なかなかいつもは、
親御さんも見てあげられないと思います。



そこで、鏡を見て素振りをするという方法があります。


僕もこの練習法をよくやりました。


大きな鏡がない家庭では
車に反射するのを鏡代わりにしたり
夜に家の中の窓を鏡代わりにしたりしてください。



自分でいざバッティングフォームを見てみると
自分の思っているフォームと違うことが分かると思います。


そして、自分で自分を見ながら
理想のフォームに近づけていってください。


前回の記事をぜひ参考に!


では、以上です。

サスケ