こんにちは!
あなたは野球選手の中でホームランを打てない人の共通点は何だと思いますか?
それは第一にパワーがないからです。
これはプロ野球選手でも同じで
もうホームランを打つことを諦めてるプロ野球選手はたくさんいます。
そういう選手はもうホームランを打つことを諦め、
シングルヒットの数を増やすことに徹するのです。
しかし、やはりホームランを打つことは全選手の夢だと思います。
あなたの息子さんはどうですか?
口に出してはいないかもしれませんがホームランが量産できるバッターになりたいと思ったことが
一度は必ずあると思います。
ホームランは野球の花形であり、その一本で試合の流れを変え、試合を決めることが出来ます。
例えば、最近国民栄誉賞を受賞した松井秀喜選手などですね。
そんなチームの主力の選手に息子さんがなってほしくありませんか?
もしかして、もう小学生の今体が小さいから、親である自分たちが小さいからといって諦めてはいませんか?
確かに遺伝というのは少しあります。
でも、ホームランを打つためのパワーは遺伝だけのものではないのです。
努力によって変わることができます。
では、実際にどうすればよいかのというと
それは食生活の改善です。
ここであなたの常識を打ち破ってほしいです。
それは食事はただ腹を満たすためや楽しむだけのもではなく
食事もトレーニングの一環であるということです。
あの元メジャーリーガーホームランバッターの城島健司選手は小学生時代、
体を大きくするために1日5食取っていたそうです。
また僕の中学時代のチームも毎食米をどんぶり三杯は食べなければいけないという決まりがありました。
また、野球のための食生活の本が売れているほど
野球選手にとってその食生活は重要です。
こう考えると食事が今までのように何の気なしに取っていたものとかけ離れていると思います。
そして、食生活を変えることは分かると思いますが
親の責任が非常に大きいのです。
ですので、まずあなたが食生活に対する意識を変えてください。
そして息子さんにきちんと説明してあげてください。
ホームランバッターになるために不可欠な道のりだということを。
小学生時代から食生活が規則つくと体がより大きくなりやすくなります。
実際に
・赤、黄、緑、バランスのよい食事をとる
・きちんと朝食を食べる
・おやつを食べ過ぎない
・たくさんのご飯を食べる
・低カロリー高タンパクのものを食べる(ささみなど)
という5つのことををまず毎日かかさず行ってください。
意外と出来てない家庭は多いです。
何より食が細いようではいけません。
たくさんの量が食べれるように毎回トレーニングだというくらいご飯を食べるようにしてください。
そうすれば体が大きくなりホームランの打てる体格になっていきます。
注意点ですが、ホームランを打ちたいと焦って筋トレはしてはいけません。
小学生のうちは体が出来てないので悪影響を及ぼします。
それよりも食生活、野球の練習だけでパワーをつけてください。
そのほうが今も将来的にも役に立つはずです。
では親子で息子さんがホームランバッターになれるようにがんばってください。
以上です。