あなたの息子さんも必ず出来る一つの成功法則 | 少年野球のチームで周りから1番下手だと言われている息子を 一日30分の秘密の特訓で3割バッターになるまでに活躍させる方法

少年野球のチームで周りから1番下手だと言われている息子を 一日30分の秘密の特訓で3割バッターになるまでに活躍させる方法

このブログは

なかなかヒットが打てないで
悩んでいるお子様が
いらっしゃる親御様、

お子様にどのような練習を
させればいいか分からない

そんなあなたを助けるためのブログです。

んにちは、サスケです。


あなたの息子さんの周りには、

『大黒柱のようなバッター』はいますか?


第2回WBCのイチロー選手のような、
ジャイアンツの阿部慎之助選手のような、

『ここぞ!』という場面で頼りになる、
中心選手はいるでしょうか?


おそらく、一人はいると思います。


そういう選手は、
例外なく『精神力』が強いです。

技術や体力が伴っていると
いうこともありますが、
打席での精神力が並外れているため、
大黒柱として活躍出来るのです。


今回は、精神力をマックスまで引き上げ、
打席でのポテンシャルを120%まで
高める方法を伝授したいと思います。



もしあなたの息子さんが、
今のチームでイチローのような、
『大黒柱』になれるとしたら…


想像してみてください。



想像するだけでもわくわくしてくると思います。




実は、あなたの息子さんも、
チームの大黒柱になれる方法があるのです。



実はこの方法、
僕が編み出したわけではないのです。


小学生のときに、
父から教えてもらった一つのことが、
ヒントとなっているテクニックなのです…。


ここで僕の過去の思い出話を
してみようと思います。


少年野球のある試合にて、
最終打席、
2アウトランナー2.3塁
ヒットが出ればサヨナラのチャンス、
そして凡退すれば僕らの負けです。


そこで、
その日、試合に出ていなかった
僕が代打で試合に出たんです。


いろんな人たちからの歓声があったかと思いますが、
全く耳に入ってきません。

完全に緊張していたんです。

もう何がなんだか
分からないくらい
緊張していました。


そして、
気が付くと
ツーストライクになり、
追い込まれ、あえなく三振。

結局、
僕の打席で試合は
終わってしまいました。


僕は、試合後も、
涙が止まりませんでした。


「僕のせいで負けた。」
と思ってしまったからです。




そこで、
家に帰っても落ち込んでいる
僕に父はこう言ってくれました。



「どんなプロ野球選手でも
3割打てれば大活躍だ。

10回打席に入って、
7回はヒットが打てなくてもいいんだ。

3回さえ、ヒットが打てれば大活躍なんだ」

と。


僕は、
この言葉を聞いて
少し気持ちが楽になりました。




つまり、
息子さんのポテンシャルを最大限に引き上げ、
バッターとして成功するためには、

『7割ミスをしても一流』

という、楽な意識を持つということです。


現に、3割打者は超一流と
世の中ではいわれています。

あのイチローも、
世界一のバッターでさえも、

打率は3割とちょっとなのです。


特に子供は、
プレッシャーを自分で制御することができません。

第一打席でヒットを打てないと
第二打席まで尾を引くことがよくあります。


ですので、親御さんが、

『7割ミスしてもすごいバッターなんだよ』

と、声をかけてあげてください。


それだけで、
お子さんも肩の力が抜け
リラックスして
自分の最高のパフォーマンスが出来るはずです。



ぜひ、試してみてくださいね。



最後まで読んでいただきありがとうございました。


サスケ