こんにちは!
今日は
ヒットや強い打球が打てない要因を的確に突いていきます。
前回の記事でも少し書いたドアスイングについてです。
「ドアスイング」
をよく知らない人のために簡単に言うと
スイング時にバットが外から出てくることです。
ボテボテのサードゴロ、ピッチャーゴロが多い人の
ほとんどの理由がこれだと思います。
つまり、打てない人の理由においてこれが多いです。
ですので、
これを矯正するとかなりの成長に繋がると思います。
今日お教えする練習法を実践すれば
明らかに打球の当たりが変わります。
今日はこれを矯正する特訓法を伝授していきます。
それは
はや素振り
というものです。
スイング10回を出来るだけ早く行います。
適当なフォームにならず
しっかりと構えには戻るようにしてください。
またこの練習はスイングのスピードアップにも繋がるのでオススメです。
このはや素振りを前回紹介した
ティーバッティングで行うのもオススメです。
投げる人は少し大変ですが、
プロ野球選手も練習に取り入れるほど素晴らしい練習法です。
これだと、適当なスイングでは打てないのでいいです。
また、
普段の意識としては
腕をたたんで(特に右の)脇を締めるイメージです。
チームのフリーバッティング中に
右打者なら左方向(ショートやサード方向)へのゴロが多いと感じたら
右打ち(ピッチャー、セカンド方向)に打つことを意識すれば
自然と
ドアスイングが改善されるので
明らかに打球がよくなると思います。
右打ちが難しいなら
バットを振り抜かず当たる瞬間止める
くらいでも大丈夫です。
振り抜かない方が当たりがいいほとです。
これで、ドアスイングの矯正の重要性を学んでください。
以上です。
サスケ