人は疲れます。

 

朝から晩までモニターをにらんでいるシステム開発の現場の人、例えばプログラマーでも1日にできる仕事の限界があります。

 

コーダーといわれる、プログラムを書く専門の人でも、限界があるでしょう。

 

人間には、時間的な限界、そして体力的な限界があるものです。

 

いろいろな工場などで、機械やロボットが導入されているのは、結局人手には限界があるので、それを補おうというのが主たる目的なのでしょう。

 

IT業界でも、今はRPAと言うロボットが人に変わって仕事をするというのが主流です。

 

単純作業なら、ロボットに任せてもいいというのが、その着眼のようです。

 

プログラミングの世界でも、結局は、RPAの波が起きて、今では完成したシステムを開発できるようになっています。

 

もちろん、基本的な設計などは人間が行わなければなりませんが、それでも、コーディングと言う手間が省けるので、システム開発の現場の時間を短縮することができます。

 

また、AIなので、使えば使うほど賢くなっていくというのが、このAIプログラマーの利点といえるでしょう。

 

新人を鍛えるより、既にプログラムを書けるAIプログラマーは、即戦力としてITの現場で活躍が期待されています。