ファイル出力前に、事前一時テーブルに対してデータを作成する方法と、ファイル出力後に、一時データを作成する方法をご紹介します。
平たく言うと、インターネットの一時ファイルのような物で、ある種のバックアップです。
項目追加のボタンを押して、項目提議の画面がポップアップしたら、項目名を入力して、表示種類から「29.エクスポートボタン」を選びます。
今回は以前作ったエクスポートファイルを使って、これらの設定を行います。
以前作ったエクスポートボタンを右クリックして、「データーエクスポート」を選びます。
そうすると、エクスポート定義-ステップ1の画面がポップアップされます。
5.関数設定のところに実行前処理と実行後処理の項目があり、ドロップダウンリストになっているので適切な項目を選びます。
保存を押して、作業終了です。



