今、一般的に利用されているファイル形式の定番といえばCSVです。

 

このファイル形式でデーターを出力することができれば、だいたい他のアプリなどに取り込むことができます。

 

SaaSForceでも、現在アプリケーションに保存されているデーターを取り出す機能で、出力は複数の形式が可能ですが、当然CSVでエクスポートする選択肢が含まれています。

 

 

まずは、画面から画面レイアウト作成の画面を開き、「編集」を押します。

 

 

 

「項目追加」を押して、項目定義のポップアップ画面を開きます。

 

項目名の欄に今回はCSV出力と入力して、表示種類のドロップダウンリストから「29.エクスポートボタン」を選びます。

 

 

画面がアプリパーツの番号に変わるので、「保存」を押します。

 

 

このようなポップアップ画面が表示されるので、「OK」を押します。

 

 

エクスポート定義-ステップ1の画面が開くので、「次へ」を押します。

 

 

エクスポート定義-ステップ2の画面がポップアップされるので、「1テーブルからエクスポート」を押します。

 

 

エクスポート定義-ステップ3の画面がポップアップされるので、テーブル指定のドロップダウンリストから出力したいデーターのテーブルを選びます。

 

 

選択すると画面が切り替わるので、一番右のチェックボックスで出力したい項目にチェックを入れ、「項目順自動設定」を押してから「保存」します(今回は全ての項目を対象としたので、一番上にだけチェックを入れました)。

 

 

登録が完了したというポップアップ画面が出るので、「OK」を押します。

 

 

エクスポート定義-ステップ1の画面に戻るので、キャンセルを押してこの画面を閉じます。

 

 

最後に、エクスポートボタンをマウスのカーソルに合わせて左クリックをしたまま、設置した居場所に移動させて離します。

 

必要があれば、ボタンのサイズを変えてもかまいません。