会社で使うシステムを外注で作ってもらおうとすると、いろいろな開発会社に声を掛けてみるでしょう。
合いみつとったり、その後もメンテナンスとかしてくれるのだろうかとか、いろいろな要素があるので、厳選に厳選を重ねることでしょう。
第一、発注した会社がつぶれてしまって、その後バグッた時に使えなくなったでは、しゃれになりません。
SaaSForceもその点が気になるといわれていますが、実際はJavaベースなので、何かがあってもJavaが使える人がいる限り、何とかなるそうです。
なお、SaaSForceは外注と言うより、自社でやるという前提の選択肢です。
外注に比べれば、かなり激安でできてしまいます。
また、トライアル期間でも作れちゃった場合、それを継続してアプリだけを使うこともOKとか。
ただ、自社サーバーで使う設定とか構築はSaaSForceの開発元であるワンダフルフライに任せてくれば、ですが。
ちなみに、パブリックサーバーの場合、お一人様500円/月となるようです。
人数が増えれば割引もあり、だそうですが、詳しくはワンダフルフライのホームページをご覧ください。
少なくとも、間違えるぐらいなら自社でやってしまうほうが賢いので、開発会社は見積もりはとっても、自社開発より高ければ選ばない、が一番です。
