前回、そして前々回と関連のある記事です。

 

実は、全くSaaSForceが使えなくなって困り果てていました。

 

仕方が無く、総集編を書いて記事を増やし続けていたほど、窮地に立たされていたのです。

 

 

そこで、何をどういじったら、そのような結果になるのか検証してみました。

 

失敗を検証する大きな理由は、自分が同じ失敗をしないためと、このブログの読者が同じ状況に陥らないための予防線です。

 

結局、仕事などで失敗原因と結果の共有をしないために類似の失敗を繰り返す羽目になるのですから。

 

 

 

最大の失敗は、この「利用環境」のドロップダウンリストをいじったことにあるようです。

 

これをいじるとこんな感じになります。

 

 

このような状態から。

 

 

 

 

このような状態への変化。

 

これは、開発環境で使えるユーザー数が1つ減ったということです。

 

で、何でこんな面倒な子としているのか、よくわからないですが、どうも、開発者とユーザーを分けたいみたいなんです。

 

私自身は経験がないのですが、結局、開発者とテスターを別にして動作確認をするためで、しかも、その人数を複数にして検証する必要があるからでしょう。

 

で、サーバーを開発環境に戻して「更新」をするだけで解決しました。

 

 

 

何というか、いろいろいじることのリスクの大きさを思い知った感じです。