マニュアルは重要ですが、わかりやすいマニュアルは実に少ないと思います。

 

おそらく、分かっている人が分かっているように書いているので、分からない人がどうすればわかるかと言う視点が欠けているからでしょう。

 

専門用語を並べ立てられても、若りませんね、正直。

 

 

 

もう一つ、マニュアルはいつも必要と言うわけではありませんが、まさかのときにとても必要となります。

 

そして、いつも必要としているわけではないので、どこに保管してあるか知っている人も少ないという状況は、皆さん心当たりがあるのではないでしょうか?

 

そんなわけで、クラウドアプリでマニュアルを管理しておけばいつでもどこでも誰でもマニュアルのありかが分かって、すぐに使いたいときに使えるという環境を整えるのも重要と考えます。

 

 

特に、新入社員が覚えることが多い時期など、これがあるだけでもかなり資料の数を減らすことができるはずです。

 

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12248582396.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12248584732.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12248592398.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12248594271.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12248598187.html

 

 

 

①について。

 

いつでも今の仕事をやめられるようにしておこうと言う感じで、ブログマニュアルを作成したのがキッカケですね。

 

他の会社でも、いままでやってきた仕事のノウハウをまとめておけば業務の引継ぎも楽だと思います。

 

あとは、会社で使っている機器のマニュアルも保存しておけば、いちいち探す手間が省けてとても業務的にも結構なことだと思います。

 

 

②について。

 

普段は画像データーを入れてばかりだった機能なのですが、いわゆる文書ファイルも入れることができるので、マニュアルをまとめて保管しておくのにとても便利だと思います。

 

 

「9.ファイル・イメージ」と言う表示形式のことです。

 

もしかしたら、プリンタのドライバなども入れておくことができるかもしれませんね。

 

 

③について。

 

動作確認ですが、基本的にドロップダウンリストなどで画面レイアウトの段階で結合させる必要が無い限り、『画面項目定義』が終わった段階で1度するのはお勧めです。

 

この段階でだめな場合、その次の段階に進んでもどうせだめですから作業自体が無駄になります。

 

たまにやらかしてしまうので、なれたと入ってもそこは用心しておいてソンはありません。

 

 

④について。

 

クラウド・アプリの利点について言及しています。

 

やはり、クラウド環境なので、たくさんのマニュアルのデーターを自分のスマホに入れなくてもいいというメリットはかなり大きいと思います。

 

仕事関係で自分のスマホの容量を食いつぶされるのは、たまりませんからね。

 

アプリのデーターは、サーバーにあるのでなくすことも無いから安心です。

 

 

 

⑤について。

 

マニュアルの画像がなんとなくいびつだったり、へんてこだったりして、ちょっと不安でしたが、何度かやっているうちに正常と思える状態に落ち着きました。

 

たまに、Chromeのばあい、その他ツールから閲覧履歴を消去と言う作業をすると、トラブルが解消される胃ケースもありますので、定期的に実行することを推奨します。

 

 

 

あとがき:このアプリは地味ですが、あってプラスになることはあってもマイナスにはなりません。

 

ただ、使う頻度はそれほど高くはないし、電子機器は使い方をマスターすると不要になるかもしれません。

 

しかし、社員の業務に関するマニュアルや社則など、いつでも誰でも見られるようにしておくことができるし、印刷して配る手間が不要です。

 

それだけでもかなり出費を削減できると思います。