最近は、スーパーやデパートの催事場で、地方に行かないと食べられない駅弁を販売しています。
正直、便利だなと言う反面、旅の醍醐味の一つが失われている気がしないわけでもありません。
旅の楽しみの一つは、SaaSForceの場所に行かないと食べられないものを楽しむ、と言うものだと思う人にとっては、許しがたい暴挙でもあります。
もちろん、遠くまで行かなくても名物が食べられることを考えると、多少高くても交通費を勘案すればいいかなと思って買ってしまうこともありえますが。
さて、駅弁について食べ○グなどで方ってもいいのですが、造っている人の気持ちを考えると酷評などを掲載するデリカシーの無さに加担したくないという人もいるはず。
また、味覚は個々の人がそれぞれ違うのですから、自分の意見を先入観として買わないという人が現れるのも、他人の機会を奪ってしまう行為といえなくもありません。
でも、自分的にはおいしいとか、まずいとか、こういうアイデアは料理的にいいなとか、そういう記録を残しておきたいという気持ちは、誰でもあるでしょう。
そこで、私的に、または、グループで共有する程度のアプリを作ってみたいと思います。
基本的なコンセプトは、以前作ったたびの仲間で写真を共有するアプリと同じです。
ただ、今回は写真データーを2つ以上、パッケージと中身の撮影をするという前提なので、データー量は増えると思います。
もしくは、写真を主キーにしてしまって、2枚目からの情報は『同上』の選択肢を作ってしまうとか。
この構想は今までやったことが無いので、それを試してみることにします。