見積書、昔は手書きでした。

 

このネタは、過去何度かこのブログで使っているのですが、何度も失敗してやり直した苦い記憶がまだ残っているので、使いまわしています。

 

複写式になっていて、上の紙に書くと下の紙に青い文字の複写ができるという、見積書専門の用紙があったのです。

 

だから、失敗すると、両方だめになるので結局書き直すんですよね。

 

PCでやればどんなに便利だろうかと思っていたのですが、今やアプリで作る時代ですよ。

 

 

 

そういえば、ワープロソフトを使って文章を書いたときに、上司の副部長に「パソコンは清書のときに使え、下書きは手書きで十分だ」とか理解不能なことを言われた経験もあります。

 

当時は理解不能でしたが、おそらくその副部長、キーボード操作よりも手書きのほうが早かったのでしょうね・・・。

 

 

 

さて、話しは本題に戻ります。

 

見積書を、営業先で顧客の前で書いてしまい、OKもらえたらすっごく仕事が早く片付きますよね?

 

もちろん、その見積もりの決定権が自分にあれば誰でもすぐにするでしょう。

 

ただ、上司が決定を下す場合、そうも行かないというのが現実です。

 

クラウドの場合、見積もりを作って、それを承認してもらうのに上司がすぐにチェックができます。

 

ビジネス的には時間帯効果がどれほど優れているかと言う感じですね。

 

 

 

さて、そのアプリを作ろうとしたのですが、最大の問題は私がJavaScriptを使えないため、計算を自動でさせることができないということです。

 

コレができれば、立派な見積書のアプリだといえたのですが、その計算は自分でやってくださいという、なんかいまいちのものしかできません。

 

そうは言っても、そこそこできればいいやと言う感じで作ってみました。

 

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12243860826.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12243862530.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12243864267.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12243867641.html

 

http://ameblo.jp/saasforce/entry-12243868800.html

 

 

①について。

 

見積書ですが、業種によって変わってくると思います。

 

例えば、私は機械関係をゼネコンに販売する会社の営業マンだったので、基本的に機械を売るというスタンスのテーブル項目定義を作りました。

 

コレが人材派遣とか、自社ブランドの製品を作るとか、いろいろな業態によって変わってくると思います。

 

項目は、普段の見積書を参考にして作るのがお勧めです。

 

 

②について。

 

正直、作業的に最近「鬼門」と思い始めている『画面項目定義』です。

 

説明することも特に無いので、毎回寝た探しで悩みます。

 

この解でも、ほとんど最初の記事で言っていることをまたくどくど書いていますね。

 

ライターとしては、反省点です。

 

 

③について。

 

パーツを途中から増やすと、テーブルにないのでうまくできないという事実を突きつけられたケースですね。

 

かといって、グリッドに対してかなり抵抗があるのも事実です。

 

アレって、また主キーと言うものが必要なので、番号など余計なものが増えてきますから。

 

とにかく、パーツは途中で増やせるけれど、結果的にテストサーバーでアプリが動かなくなるので、増やさないほうが安全策です。

 

 

④について。

 

失敗しすぎて、だめだめになっている状態です。

 

何をしてもうまくいかないという状況で最もよい選択肢は「何もしないこと」です。

 

でも、そうも行かないのでがんばりはしました、結果がでなくても。

 

 

⑤について。

 

必須と言う項目に設定すると、泥沼にはまるということを学びました。

 

コレは、今でも極力必須は使わないようにしている理由です。

 

 

 

全体として、少なくとも、2つはいたい思いをしながら学びました。

 

一つは、テーブル項目でしっかり作っておくこと。

 

もう一つは、必須の設定は極力使わないこと。

 

この2つを使えば、少なくとも失敗の可能性はぐっと経るでしょう。