経費などを記録しておくアプリを作ろうと思って作ってみました。
ただ、現時点の正直な気持ちをお話しすると「i勤怠の経費管理機能で十分だった」と言うものです。
悲しいかな、それが現実。
事実として、当時はi勤怠の勤怠管理の機能をとめる方法があるなんて知らなかったので、自分で作ってみようと思ったのです。
なんというか、知らないことで存する事態に陥るのは、よくあることですね。
かといって、せっかく作ったので一応総集編をやります。
①http://ameblo.jp/saasforce/entry-12243562399.html
②http://ameblo.jp/saasforce/entry-12243567771.html
③http://ameblo.jp/saasforce/entry-12243569450.html
④http://ameblo.jp/saasforce/entry-12243903982.html
なお④は記事の題名では5になっていますけれど、ミスです、単純に。
たぶん。
全体的に、まだ動画で紹介しようとがんばっていたころです。
今では、見てくれる人がいないと分かったので、やめてしまっています、ほとんど。
①について。
テンプレートなので、すごく作業自体は楽です。
正直言って、いろいろなテンプレートを増やしてほしいなと考えています。
見積書とか、納品書とか、請求書とかのテンプレートを作ってくれれば、より多くの会社に利用してもらえるのではないかと思っています。
②について。
テーブル項目定義の段階で、さまざまなパーツの定義が可能です。
このケースでは、ドロップダウンリストを最初からやっておくとすごく楽というか、途中で変更するとたまにそれが原因でひずみが起きるので。
初期の構想の段階でどうするかある程度設定しておくのがお勧めです。
③について。
画面を切り替える方法なのですが、「りんく」と言うものでアプリ内で別々の機能をつなげることが可能なようです。
その後、試してみたのですが、現時点でもしっくり来ないというか、いまいちですね。
④について。
ここではクラウドアプリの利便性についてコメントしています。
平たく言うと、クラウドアプリの管理者を税理士や経理担当者にしておくと、入力した情報や、撮影した領収書を税務署への申告書類作成作業のときに使えるというものです。
最近の法改正で、届出さえしておけば領収書を電子的に保管できるようになりました。
そして、SaaSForceで作ったアプリは、だいたい帳票出力もできるように作れるので、例えばi勤怠などはCVSで出力して市販の会計ソフトにデーターをインポートできます。
つまり、日々の入力作業がそのまま決算作業になるという手間の省けようは、とても合理的です。
全体として、経理管理アプリの政策自体はi勤怠を使っちゃえばほぼ無意味ですが、クラウドで経費管理をするアイデア自体は法改正と言うタイミングのよさもあって、時代の流れに会っていることは事実といえる、と言うものです。
もしかしたら、経費管理のクラウドアプリは今後増えてくるかもしれませんね。
