3月末にイギリスがEUを脱退した話は皆さんもうご存知ですね。
個人的には、以前から統一通貨を使わないでポンドを使っているところから、いつでも逃げられる算段はしていたのではないかと邪推していました。
もっともEUと言うシステム上、イギリスやドイツのようなお金持ちの国が一方的に損をすることになっているので、ドイツがどこまであとは耐えられるかが注目です。
全てのしわ寄せを1国で担うのですからね。
EU加盟国のほとんどがぶっちゃけ貧乏で、東欧諸国の所得の低さは東南アジアとさほど変わらない状況です。
EUは、がんばっている国が損をして、働かない貧乏国が得をするというはなはだしい不平等な構造をはらんで下のですね。
さらに言うと、出稼ぎなどもイギリスにたくさん入ってきて、イギリス人の職を奪う始末です。
不満が出ない理由がないでしょう。
基本的にアメリカのトランプ大統領のアメリカ第1主義も同じです。
自国を優先させるという路線は、批判されるかもしれませんが、実情、諸問題をはらんでいるため多くの米国市民が支持したわけです。
今回のことはちょっと驚きはしましたが、いい顔ばかりできなくなった結果の政策だろうと思いました。
そこで、今までのいろいろな国の政策、その目的や社会情勢などを含めてデーター化して、それがうまくいったのかどうかを記録したら面白いかなって思いました。
で、そういうアプリを作ってみたいです。