会社を立ち上げるといろいろ法律的に厄介な話が出てきます。

 

まずは法人税。

 

利益が1000万円を超えると、消費税がもれなくついてきて手間が増えます。

 

あとは、特許や商標などの工業所有権。

 

ただ、会社経営者によっては特許をとると技術がばれるのでとらないという人も多いです。

 

以前あった人工真珠の独自技術や、建築現場でのロボットに関する技術などを特許はとらないで外部には漏らさないという社長に会ったことがあります。

 

 

 

 

しかしながら、商標はとっておいてもそれほど悪いものではありません。

 

ネーミングが独自であれば、特許庁の出すさまざまな却下の無理難題さえ乗り越えれば1年ほどで取得できます。

 

最近「PPAP」と言う商標を出した記録があるそうですが、おそらく知名度が世界的なので許可はされないのではないかと思っています、独自じゃないし。

 

ただ、その管理が面倒で、しかも継続して使う場合また金がかかります。

 

だから、長期的なコストを考えて本当に権利を取得することがプラスに働くか、考えてから取得すべきです。

 

 

 

さて、SaaSForceも、どこかのホームページでⓇを見たことがあるし、書籍などには著作権関係はⒸのマークがついていたりします。

 

いろいろな会社が自分の会社のサービスや著作にこれらのマークを付けて管理しています。

 

一番有名なのが、ディズ○ーですね。

 

どう見てもジャングル○帝にしか見えない何かをやっているにもかかわらず。

 

相当キャラクター商品とかには目を光らせているという話を訊いたことがあります。

 

 

 

で、商標なのですが、使っていないと外野からちゃちゃが入ってきます。

 

そのため、定期的に、およそ3年ぐらいをめどで使っていますよアピールをしておくことが望ましいようです。

 

そこで、工業所有権に関するデーターをまとめておいて、一見してそれをどうすればいいのか、わかるようにしておくデーターベースアプリを作りたいと思います。