今、スマホを持っている小学生から高齢者まで、いろいろな人が最新の機種でアプリを使いゲームを楽しんだろ、コミュニケーションを楽しんでいます。

 

アプリが無料で便利になったという事実もあります。

 

ワードなども無料で使えるので、かなり重宝しているのは、個人的の事実ですし、ウイルス対策アプリなどもタダなので入れています。

 

しかし、便利になった反面、機能が多すぎて重くなり、使い辛くなったと感じる人も多いはずです。

 

 

 

便利さの反面、アプリが動くまで時間がかかることもしばしばで、なぜかイライラしてしまう。

 

もちろん、MSオフィスを高いお金を出して買っていた時代を考えれば、タダのものでいらいらするのはなんとなく贅沢すぎるとも思うのですが、それでも『必要最低限の機能さえあればいい』と考えている人が多数なのも事実なのです。

 

そのために生まれたのが「SaaS」という必要な機能だけを利用するソフトウェア・サービスです。

 

 

 

必要な機能だけが使えるならば、言うことはないと思い人も多いですが、その多くが有料というケースがほとんどで、SaaSForceで作ったアプリも自分でサーバーを構築するレベルでなければ有料のサービスを利用したほうがいいという問題ははらんでいます。

 

だから、導入するに当たり、やはり会社や団体など資金力があり、その出費によって現状のコストより大きなリターンが見込める場合以外、導入はしないのではと危ぶんでいます。

 

 

ところが、会社で使いそうないくつかのSaaSについては、無料で使えるものもいくつかあります。

 

たとえば、SaaSForceで作られたもので前にも紹介した『i勤怠』はキャンペーンで条件さえクリアすれば無料で使えます。

 

また、その仲間である『Smart & Simple Project Management System』は、スタンダード版が20名までなら無料で使えます。

 

 

 

SaaSForceで作ったアプリも、工夫次第では無料で運用できるかもしれません。

 

必要な機能だけを使える、オリジナルのアプリはやはり使い勝手が良いでしょう。

 

もちろん、製作を依頼することもできるようです。

 

時間を掛けるよりお金を払ったほうが効率的だと考えているなら、それもお勧めです。

 

聞いた話ですが、早ければ1週間で作ってくれるそうです。