メンバーしかログインできないようなサイトは、作ろうと思えば作れます。
実際、プロバイダによっては、そういうサービスのホームページを作っている業者もあったように感じます。
また、仲間内でのやり取りだけをしたいなら、チャットワークもいい選択肢です。
それに対して、クラウドで仲間だけで旅の思い出を共有したい場合どのようなケースが考えられるでしょうか?
クラウドは、やはりいつでもどこでも共有できるという気軽さにあるのだと思います。
最近は、リタイアした年齢層がたくさん山や観光地に出歩いています。
おかげで、平日にもかかわらず、行きつけのお店が団体で満員、入れないこともあったりするぐらいです。
そんな活動的なグループにお勧めできる、旅行の思い出共有アプリを作ったときの総集編です。
①:http://ameblo.jp/saasforce/entry-12237695191.html
②:http://ameblo.jp/saasforce/entry-12237698150.html
③:http://ameblo.jp/saasforce/entry-12237704854.html
④:http://ameblo.jp/saasforce/entry-12237708215.html
①について:テーブル項目定義と、今ではやっていないレコード間関係定義の作業です。
正直、関係定義はいらないですね。
これは、SaaSForceが勝手にやってくれるので、今ではやっていません。
正直、無駄な仕事でした。
②について:グリッド名なのですが、一イチ「grid」という言葉を入れていたのですが、その必要がないと分かったのは大きな収穫でした。
正直、めんどくさいです。
不要な作業を減らすことで、より洗練された、短時間で効率的なやり方が発見できると思います。
③について:グリッドの使い方がいまいち分かっていないころです。
今では、グリッドを使うときはとりあえず「自動採番」です。
これをやっておけば間違いないと確信しています。
④について:実は、この記事全く同じのが2つあるのですが、いまさら過ぎるので残しておこうと思います。
なお、写真の枠ですが、大きくすることができました。
ただし、グリッドを使わなければ、です。
ですから、今後写真を見ておしゃべりしたい場合は、グリッドを使わないほうが良いかもしれません。
総評として、まず言えることはグリッドを多用するのは失敗かなってことですね。
なんとなく、あの格子状の形態が『まとまった感』があるので、どうしても使いたくなってしまうのです。
今後は、用途に合わせてうまく使っていく、不要なときはグリッドの使用を見送る、そういう感じでいこうと思います。