営業の仕事の一つ、見積もり書の作成。

 

昔は手書きだった話は、したと思います。

 

当時はWin3.1が最新だったので、正直、たいしたことができなかったと思います。

 

win95がでたときは、使いやすくてかなり革新的でした。

 

そして、PC(IBMのアプティバ)を初めて買った時でもあります。

 

何というか、ワープロソフトというと一太郎を使っていました。

 

今のPCになれている人には、理解できない世界でしょうね。

 

 

さて、当時は考えられなかったアプリを使って仕事をするという概念、でも、仕事の内容自体は変わっていないという。

 

まるで、歌舞伎のせり上がりが昔は手動だったのが、電動になった、というのと同じ程度のような。

 

 

前置きはここまでにして、実際のアプリ作成の話に入っていきます。

 

①:http://ameblo.jp/saasforce/entry-12224640331.html

 

②:http://ameblo.jp/saasforce/entry-12224647331.html

 

③:http://ameblo.jp/saasforce/entry-12224657206.html

 

④:http://ameblo.jp/saasforce/entry-12224668174.html

 

 

①最新トピックスの紹介で始まっていますが、この当時のとは別のやり方でエクセルファイルを入れることができるようになっています。

 

なお、作業自体はいろいろな項目を入れていますが、確かいくつか欠けてていたような記憶があり、作り直したような・・・。

 

 

②グリッドに挑戦している回ですね。

 

正直、今ではややなれたものの、当時はほとんど鬼門か地雷扱いでした。

 

できれば通りたくないし、踏みたくもないのが、グリッド。

 

確かいろいろ試しても成功率がかなり低かったような印象があります。

 

 

③Java Scriptにちょっと挑戦したときの回ですね。

 

確か、だめだったと記憶しています。

 

このあと、計算ものは自分で電卓機能を使って計算したほうが、仕事が速いと割り切りました。

 

 

④やはり失敗していましたね。

 

正直、グリッドとJava Scriptのダブルを乗り越えるのはハードルが高すぎたようです。

 

能力を上回りすぎたアプリといえるでしょう。

 

これなら、素直にエクセルで作ったものを活用したほうがましというもの。

 

 

 

全体としてみて、ビジネスツールの作成はJava Scriptが理解できなければ無利だったといえます。

 

現在は、エクセルファイルをSaaSForceが認識できる用の作成さえできれば、Java Scriptができなくても何とかできるように進歩しています。

 

ただ、私には、SaaSForceが分かってくれるようなエクセルファイルが作れません。

 

これが、現時点での最大の問題です。

 

 

 

結論から言うと、当時からあまり変わっていない、ということですね、できる範囲が。