営業の基本は、結局のところ相手の要望をかなえることです。

 

商品などの手配や、手元に届けること、そして、相手の望む期限以内にそれらを済ませることなどでしょう。

 

これは、サービス業でも土木建築業でも、ほとんど一緒です。

 

 

 

特に、日本の場合、注文からできるだけ短時間に、工期は決められた日時以内にとか、時間的な要素も大きいかもしれませんね。

 

サラリーマン時代も、時間的な問題でややもめたことがあります。

 

 

 

さて、営業データーアプリですが、クラウドでいつでも事業所にかかってきた電話の内容をチェックできるというのは一つの強みですね。

 

あと、経営者なら営業マンに電話を持たせて、その番号を公開してしまうのも一つの手です。

 

そうすれば、営業所に電話番を雇う必要がなくなります。

 

そんな場合でも、この営業データーアプリで情報を共有すると、即応的な営業活動ができることでしょう。

 

手が空いた営業マンは、いつでも誰か他の人が受けた電話の用件に対処できるのですから。

 

 

 

作業としては、こんな感じです。

 

『画面項目定義』の画面で『新規』を選び、『biz』というテーブルにチェックを入れて、『選択』にチェックを入れる程度。

 

後は『画面名』と『管理ID』を入力する程度です。

 

 

『保存して次へ』をクリックしたら、とりあえず次のポップアップしてくる画面での作業です。

 

チェックを入れて、登録を押すだけですが。

 

 

この画面なのですが、以前はただ保存してキャンセルを押して終わっていたのですが、最近はチェックするようにしています。

 

特に次の部分。

 

 

このラベルのところなのですけれど、たまに自分が思った方法ではない入力方法が指定されていることがあって、そのせいでやり直しというケースも。

 

たとえば、テキストボックスに指定したつもりでも、なぜかリストでの入力に設定されていたとか。

 

どうも、前に同じ名前でテーブル項目を作ったとき、その設定が残っているっぽいです。

 

 

 

 

とにかく、作業効率を高めるためには、速度を高あげることと、ミスを減らすことの2つの方法を同時進行でするべきだと思うので。

 

ミスは早めに見つけておかないといけない、そう思っています。