営業やっていた頃は、月に500万は売り上げていたけれど、得意先周りだったのでいいところばかり担当させてもらっただけで、実力でもぎ取った会社はありません。

 

なんか、ただの御用聞きでした。

 

そんな感じではあったけれど、見積書を書いたり、メーカーに発注書を書いたり、それなりのことはやっていました。

 

 

どちらかというと、外回りに出ないときのほうが面倒で、いちいち電話対応するのが以外に手間でした。

 

その理由の一つが、かかってきた会社の名前や相手の名前、そして連絡先などを記録するノートです。

 

 

 

相手がごにゃごにゃ話す人の場合、聞き返さなければならなかったり、字が違ったりとか。

 

佐倉と桜を間違えたときは、先輩営業マンに笑われましたけど、千葉にそんな地名があるとしらなかったんですよ。

 

名寄とか、長万部ならわかるんですけどね・・・。

 

 

 

で、会社にかかってきた電話などを社員で共有できるようなアプリを作ってみます。

 

なんて名称にすればいいのかわからないので、営業データーアプリと仮称しておきます。

 

でも、はっきりいって、ノートのクラウド版なので、それほど高度な内容ではありません。

 

 

 

番号は、ぶっちゃけた話、便宜上です。

 

データーなので、主キーを『日付』でやると1日1件しか入力できません。

 

あとは、日時と電話相手の会社名、電話を掛けてきた相手の名前、電話番号、ここら辺は必須です。

 

部署は、必要ならばって程度です。

 

 

 

後は、用件と、電話を取った人の名前、それと実際にその用件を片付けた人の名前、そして、終わった用件なら済とその日付を記録するというだけのものです。

 

少なくとも、ここまでしっかりデーターを残せば、何か問題が起きても対処が可能でしょう。